《 ニコ働で行こう 》

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CSR

マイクロソフト 林真理さん

2月20日突然マイクロソフトの林真理さんを検索する方が増えています。
林真理さんの講演も最前列で聴かせて頂きました。
blogを見返して見ましたが、林真理さんのことばを記録していないようですので聴講ノートを開き1件書こうと思います。

Googleの検索結果の要約に、「休職中」とあり、今クリックしたところ
患者さんの幸せと生活

著者プロフィール
林 真理さん(はやし・まり)
マイクロソフト株式会社
企業市民活動推進部 部長(休職中)
慶應義塾大学経済学部卒業。ピッツバーグ大学大学院でMBA(経営学修士号)を取得。日本IBM(株)、マッキンゼー・アンド・カンパニー・ジャパン、日本AMD(株)で、一貫して広報、宣伝、編集、スピーチライティング、ブランディング、Web制作、ロジック構築、メッセージングなどコミュニケーション全般に従事し、IBMとAMDでは米国本社勤務も経験。2006年マイクロソフト(株)入社。同社のCSR(企業の社会的責任)活動のとりまとめに携わる。
2007年春、胃がん(ステージ4)の診断を受け、4月に入院、化学療法(抗がん剤治療)を開始。5月退院、外来で治療を続けながら7月に職場復帰する。治療に専念するため、2008年6月から休職中。
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CSR

ビックカメラ 展示商品の電源オフ 省エネなどアピール 

前投稿で家電量販店のエコに関して言及しました。

その中では、ビックカメラは
エコ用品を販売しますが、展示商品のパワーは全開のまま
と紹介しました。
今回ビックカメラに新たな前進が見られる記事がありましたので紹介します。
ビックカメラ 展示商品の電源オフ 省エネなどアピール
夏場の電力需要期を前に、大手家電量販店のビックカメラが、薄型テレビなど消費電力の特に大きい展示商品の電源を切る取り組みを進めている。5月上旬までに全国27店でスタート。省エネをアピールするとともに、光熱費の削減も図る。

 電源を入れたままにしておくのは、画質などを比較するのに必要な商品にとどめ、それ以外は顧客から要望があった時だけ入れる。3月から段階的に実施し、現在は薄型テレビとパソコンの3割、照明機器と電話機の5割の電源を落としている。同社全体の3%分の消費電力を削減でき、年2000万~3000万円の電気代節約につながるという。

 大手では、ケーズホールディングスも全国約300店で同様の省エネ作戦を行っている。【宇都宮裕一】


CSR

家電量販店のエコ

先日NHK関東ローカルだったと思いますが、家電量販店のエコの取り組みについて放送していました。
K'sケーズデンキ
お客が展示したテレビに電源を入れていることに対して「エコでない」と意見し、
展示テレビの一部の電源を切り、「省エネの為電源を落としています」との旨の表示を始めました。
客はその取り組みを評価しています。

ビックカメラ
エコ商品を推奨し、クリーンエネルギーを購入しています。
しかし、店舗では全てのテレビに通電しています。

一番エコに効果があるのは、エコ商品を売ることだということは理解で出来ますが、ビックカメラの店舗運営は納得出来ません。
K'sケーズデンキに好感を抱きます。

価格COMの上位の販売店で購入するのが、エネルギー&エコノミーの両面でエコの様な気がします。
そこってリサイクルやってないか!
廃棄リサイクルする前に中古市場に回せば良さそうです。


CSR

毒入り餃子を売りながらも毒入りタバコで増益

JT3月期3月期決算短信が発表されました。
食品事業で-90%の減益となるも、海外タバコ事業の153%増益が貢献し、全体で30%の増益とのこと。

毒を売る企業の繁栄に納得がいきません。


CSR

サンのCSRに対する考え方

2月26日に投稿した Sunが考えるCSRが、 3月12日 Sunより公開されました。
キース・ヤマシタ氏の「利益と社会貢献は別物ではなく一つのもの」との発言に符合します。
このようにわかりやすい会社で働きたいものです。
サンのCSRに対する考え方より抜粋

私たちは、地球にとってよいことは企業にとってもよいことであると信じています。サンにとっての企業の社会的責任 (CSR) とは、ビジネス目標と融合してポジティブな社会変革を生み出し、環境への影響を最小限に抑え、事業価値を創出するような戦略を意味します。CSRには、従業員やコミュニティ、社会全体の生活の質を向上させながら、倫理的に行動し、経済の発展に貢献するための継続的なコミットメントが含まれます。サンのCSR戦略は、技術革新 (Innovate)、行動 (Act)、共有 (Share) という3つの柱を軸として展開しています。

技術革新」については、自社で生み出す製品や技術が常に革新的であり、エネルギー効率や持続可能性などの面で有用なソリューションを提供してゆくことを目指しています。

 
行動」の領域では、社会的な責任を果たすべく努力しています。そのために、二酸化炭素排出量、建物からの排出量、サプライ・チェーンにおける活動などの測定を行い、それらの評価基準を世間に公表します。


共有」については、常に共有と公開の原則にしたがっています。これまでに蓄積してきたベスト・プラクティスを採用するとともに、「CSR (企業の社会的責任) に関する2007年レポート」などを通じてそれらのベスト・プラクティスを世界中のコミュニティ、お客様、パートナーと共有しています。




CSR

新聞掲載 ジャパン・ソサエティー創立100周年記念シンポジウム

前投稿 献金ではなく支援を 及び スタバのCSR で紹介した、
ジャパン・ソサエティー創立100周年記念シンポジウム
の詳細を報告する記事が、今朝の日経新聞に掲載されました。
キース・ヤマシタ氏は
従来の考え方では、顧客価値を第一に置き、余裕が出たときに社会価値を追求するのが主流だった。しかし今後は、利益と社会貢献は別物ではなく一つのものとして追求しなくてはならない。
と言っています。
最近になって、これは全ての企業・社会活動にあてはあることだと感じるようになってきました。



CSR

個人情報漏洩事件のその後

日本HPによる個人情報の漏洩事件を紹介しましたが、実は私自身が情報漏洩の被害者だったとの連絡がありました。
漏洩したのは住所、氏名、電話番号、メールアドレスなどとのことでした。
2月13日 個人情報がアクセス可能な状態となる
2月18日 顧客の指摘によりアクセス可能な状態にあることが判明
2月18日 システムの問題点を修復
2月20日 検索エンジン上のキャッシュ削除完
2月29日 日本HPが情報漏洩を公表
  ここまでの経緯
3月 5日 日本HPより漏洩情報の対象者である旨の連絡




CSR

ITベンダによる個人情報漏洩

今日は、経済産業省・日本経済新聞社主催の情報セキュリティガバナンスシンポジウムを聴講しました。
下記講演で、情報漏洩やシステム障害を起こした場合の損出についての紹介がありました。
11:00~12:00
【特別講演】 「コーポレートブランド価値向上のための情報セキュリティガバナンス」
伊藤 邦雄 氏 一橋大学大学院商学研究科 教授

 情報セキュリティはCSRの要素の一つであるという考え方が徐々に普及してきました。ITにかかわる事故が全ステークホルダーに影響する今日の経済産業構造において、企業がコーポレートブランド価値を向上させ、安定した競争力を維持するために取り組むべき情報セキュリティガバナンスの課題について講演を行います。

直近にITベンダによる個人情報漏洩事件が起こっています。
市場での評価は言うまでも無く、こんな企業には任せられないと見放されかねないと言っています。
日本HP 14万人分の顧客情報流出
2月28日20時45分配信 毎日新聞

 日本ヒューレット・パッカードは28日、顧客の個人情報延べ14万人分が流出したことを明らかにした。07年1月31日から今月18日まで、同社のサイトでパソコンセミナーに参加を申し込んだりアンケートに回答した顧客の氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどで、13日から20日までの間、インターネット上で閲覧可能な状態になっていた。

 同社社員がサイトのシステムを更新した際、誤って閲覧可能な状態に設定した。18日に顧客から指摘を受けて問題が発覚したが、流出した個人情報が不正に利用されたとの報告はないという。【森山知実】

最終更新:2月28日20時45分
日本HP:お客様情報流出に関するお詫びとお知らせ

2006年9月7日にWinnyによる個人情報漏洩事件を起こしているNTTデータは、今日情報セキュリティ報告書を公開しました。
13:00~13:40
【ケース講演①】 「グループ経営における情報セキュリティガバナンス~NTTデータグループの事例~」
重木 昭信 氏 (株)NTTデータ 代表取締役副社長執行役員 CISO

 IT は、円滑な経済活動や豊かな市民生活を支える社会基盤であり、企業においてはビジネスを行う上で必要不可欠な「神経系」として機能しています。そうした社会インフラである情報システム・サービスを数多く提供しているNTTデータグループが、その社会的責任を果たすために行う、情報セキュリティガバナンスの確立に向けた様々な取組み ~ ITを使った安全な情報活用の仕組みの構築、グループ共通で取り組む情報セキュリティ向上施策、「情報セキュリティ報告書」をはじめとする情報開示活動 ~ をご紹介します。




CSR

スタバ 従業員再教育の為に一時閉店

スタバのCSRを紹介した矢先に、こんなニュースが報じられました。
米スタバ、従業員教育で全米店舗を一時閉店
 米スターバックスは26日、おいしいエスプレッソのいれ方を店員に再教育するため、全米7100店舗を一時閉店した。米大手外食チェーンが営業時間内に一斉に店を閉めるのは異例。米国では顧客の「スタバ離れ」が起きており、一斉閉店は同社が努力していることを顧客にアピールする狙いもありそうだ。

 閉店は午後5時半から同9時までの3時間半。13万5000人の店員が現場で再教育を受けた。社員教育は通常、来客の少ない時間などに実施するが、同社は再教育の様子の写真などを公開、積極的にPRしている。

 スターバックスは昨年10―12月期の米国内既存店売上高がマイナスに転じるなど、国内での不振が目立つ。景気悪化の影響もあるが、主力のコーヒーについて有力消費者情報誌で「マクドナルドの方が味が上」との批評も出ていた。

(ロサンゼルス=猪瀬聖) (11:00) 
2007.02.27 nikkei
これは、スタバのCSRの真摯な取り組みだと感じましたが、皆さんはどう捉えられましたでしょうか?


CSR

スタバのCSR

前投稿の
2008年2月6日、ジャパン・ソサエティー創立100周年記念シンポジウムを聴講しました。
に挙げた、スタバのCSRについて記します。
基調講演  マーティン・コールズ 氏
            スターバックスコーポレーション 企業理念
             最高執行責任者(COO)

スタッフ一人一人のプロとしての「美味しいコーヒーとくつろげる場を提供するんだ」と言う気概が感じられました。
利益を得つつつ、客が満足し、従業員が満足し、企業を取り巻くエコロジーが繁栄し、地域やコミュニティーに貢献しています。
ミッション宣言
お互いに尊敬と威厳をもって接し、働きやすい環境をつくる。
事業運営の上で不可欠な要素として多様性を受け入れる。
コーヒーの調達や焙煎、新鮮なコーヒーの販売において、常に最高級のレベルを目指す。
顧客が心から満足するサービスを常に提供する。
地域社会や環境保護に積極的に貢献する。
将来の繁栄には利益性が不可欠であることを認識する。
                                          スタバ・ファンサイトより
ファンサイトが存在すること自体が異様というか、CSR企業であると言う実態を反映しているようです。
世界25万人のスタッフが美味しいコーヒーを提供し、元気の出る場所を提供し、コミュニティとステークホルダに貢献しています。
  アイルランドのカレッジグリーン
  ゴミ捨て場の清掃
  学童保育
  里親
  ストックオプション
  パートへの健康保険付与
コーヒー豆アラビカ種の3%を消費し、コーヒー生産者とカフェとの共存をはかっています。
貧しかったコーヒー生産者は豊かになり、就学できなかった子供たちが大学に行けるようになりました。
生産者への天候に関する保険、ローンも実施しています。

社会の評価は以下の通り
14位 友達や親戚に就職を勧めたい企業
7位 働きやすい企業
  MBA卒がCSR企業に就職したいと思う





CSR

Sunが考えるCSR

下記セミナを聴講しました。
サンは技術で地球を救うと言わんばかりの自信に満ち、鮮やかなフェラーリ色のPCを使用しての晴れやかなプレゼンに満足しました。
2月26日
サン・マイクロシステムズ主催
Sun Storage Solution Day

オープニング・セッションで末次朝彦社長
60億人が同時にインターネットへの接続を可能にしたいとし、
  OS:OpenSOLARIS
  CPU:UltraSPARC T2
により、貢献すると明言し、
エコニミー(コスト低減・消費電力低減)・エコロジー(CO2排出量低減)を実現すると言っています。

CPU:UltraSPARC T2 は、8コア、8スレッド、計64スレッド同時実行可能で、
1実行スレッド当たり2W未満
プロセッサ単位で95W未満の電力で動作します。

ZFS:Zettaバイトを扱えるファイルシステムで情報爆発にも安心できます。
  Giga→Tera→Peta→Exa(Linuxが対応)→Zetta
  ZFSはMacOSに採用される予定です。

オープン・データ・ストレージ
ストレージ分野の技術革新として
ストレージ機器に内蔵しているコントローラ機能を、
64スレッドを要するT2に分担させることで、
ストレージ機器を単なるJBOD(複数台のドライブの単純な合体)化することが出来、
従来クローズドだったストレージ機器をオープン化出来ると言っています。




CSR

貧すりゃ貪する

バブル時代には企業はこぞって実業団スポーツやメセナ(死語?)に資金を注いでいました。
しかしバブルがはじけると、それまでの活動を一転白紙に戻し知らん顔をする企業がいます。
調子の良い時だけCSRを嵩に懸かける企業を信用してはいけません。
そんな企業のCSRの実態は法令順守レベル以下と貧相なものです。



CSR

献金ではなく支援を

2008年2月6日、ジャパン・ソサエティー創立100周年記念シンポジウムを聴講しました。

聴講動機は田坂広志氏の発言を聞きたいと言うものでした。
聴講して、真の企業の社会貢献/社会的責任(CSR:Corporate Social Responsibility)の意味を体感することが出来ました。
恵まれない人に献金することではない
恵まれない人に継続的な自立支援をすべき

まずは、
  顧客を満足させる
  従業員を豊かにする
  企業が係わるサプライチェーン全体(エコシステム)を豊かにする
  社会に役立つ人材を育成輩出する
  結果として社会全体を豊かにする

プログラム
2008年2月6日 午後 日経ホール

主催者挨拶

第一部 基調講演  マーティン・コールズ 氏
            スターバックスコーポレーション 企業理念
             最高執行責任者(COO)

第二部 パネルディスカッション
         <コーディネーター>  田坂 広志
                       多摩大学大学院 教授
                       シンクタンク・ソフィアバンク 代表

         <パネリスト>      ジャクリーン・ノヴォグラッツ
                        アキュメン・ファンド 代表

                       林 真理 氏
                       マイクロソフト株式会社 Plan-J推進本部
                        企業市民活動推進部 部長

                       キース・ヤマシタ著作
                       ストーン・ヤマシタ・パートナーズ 会長

第三部 クロージングセッション  ダレン・ヒューストン
                    マイクロソフト株式会社 代表執行役社長
                     兼マイクロソフトコーポレーション コーポレート バイスプレジデント



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