《 ニコ働で行こう 》

辛い仕事どうせやるなら楽しくやろう 対話とITで楽(タノ)しく楽(ラク)しよう 右の【twilogで私のつぶやきを見る】もご覧下さい


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


教育育成

転んだ人に手を差し伸べるトレーニング

過去の投稿で佐々木かおをさんと金子郁容さんの発言『転んだ人に手を差し伸べられる』ことの大切を取り上げました。
佐々木かをりさんはそのトレーニングをしなければ即した時に実行出来ないと言っていました。

今朝の「とくダネ!」でそのトレーニングと思われるシーンを見ましたので紹介します。

今日から代々木公園の特設テント?でシルク・ドゥ・ソレイユのコルテオの公演がスタートします。
そのトレーニングの最初にメンバー間の連帯感を高める為にメンバーが輪になって棒を投げ合ってパスをしていました。
これだけなら私もニュージーランドでシーカヤックのツアーに参加した時に名前を呼び合ってボールをパスした経験がありました。
しかし、ソレイユのパスは更に一歩進んでいて、棒を受け取り損ねて落とした場合に全員が棒を拾う動作をしていました。

これは同じ行動することで痛みを共有するということを意味し、正に『転んだ人に手を差し伸べる』訓練だと思いました。
こうした高度なテクニックとは関係無い誰にでも出来るトレーニングが0.1秒のタイミングを要する危険を伴う演技を支えているのだと感じました。
職場で名前を呼びながらお手玉をパスしあい、落としたら全員で拾ってみるのもいいのではないでしょうか。

写真は1997ニュージーランドでのシーカヤックツアー
スペイン人ドイツ人など多様な人々と共に体力を消耗する旅でした


23a_001.jpg

23a_004w.jpg
スポンサーサイト


教育育成

実のある研修

先月のことになってしまいましたが、「ヒューマンキャピタル2008」と言う人事系のイベントに参加しました。
その中で、印象に残ったセミナを紹介します。

効果が出ない人材育成施策に必ずある盲点
~見落としがちな3つの視点~

   イコアインキュベーション 代表取締役会長  紺野真理
自衛隊出身でリクルート発の起業家によるもので、
企業研修を行って理解させただけでは意味がない、社員の行動が変わるところまで徹底する必要がある。
と言うものでした。

オリンピックの結果とこの言葉とが符合しましたのでそのあたりを説明してみます。
フェンシングの太田選手は対戦相手の動画をiPodに収め研究し、銀メダルを獲得しました。
これは、学習が行動(試合で相手に応じて動ける)にまで及んだ結果だと感じました。
そこまでやろうと言う執念があったわけです。

一方野球はどうでしょう。
韓国に明らかな実力差を見せ付けられ負けました。
対戦相手のビデオは入手し座学も行ったことでしょう。
わかったつもりになっただけで、対戦で対応出来るところまでには至ってなかったのではないかと想像します。
太田選手の様にiPodを繰り返して見る様なプロ野球の選手はいなかったことと想像します。
精神論のみで無策の監督というのも敗因だと思います。


  TopPage  



Copyright ©《 ニコ働で行こう 》. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。