《 ニコ働で行こう 》

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メンタルヘルス

血液検査でうつや統合失調症がわかる

本当?信じがたいことです。

毎日新聞
精神疾患:血液で診断 たんぱく質のデータ判定--大阪市大大学院准教授ら
ストレスや感染などを受けて、生成し分泌されるたんぱく質「サイトカイン」の血中濃度データの差異を積み上げて分析。データをパターン化することで、心身の変調やうつ病、統合失調症などを判定できることが分かった。うつ病や統合失調症について3000人近くのデータから疾患の判定式を作成。別の400人の診断に用いた結果、うつ病の正診率は95%、統合失調症は96%に達した。
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メンタルヘルス

弱音を吐こう

今放送があった、福祉ネットワーク シリーズ 自殺と向き合う(1)「男性はなぜ自殺したのか」での結びの言葉です。

折れそうな心も折れずに済みそうな優しい言葉です。
帝京大学溝口病院精神神経科科長…張賢徳
弱音を吐こう
最悪の気分のときに重大な決断をするな


実は昨日、川崎ラゾーナの丸善で張先生の著作人はなぜ自殺するのか―心理学的剖検調査から見えてくるもの (精神科医からのメッセージ) 」を書店内検索しパラパラとめくったばかりでした。





番組情報
福祉ネットワーク シリーズ 自殺と向き合う(1)「男性はなぜ自殺したのか」

深刻な不況が続く中、日本の自殺者数は11年連続で3万人を超え、今年もすでに去年を上回るペースで増えている。1回目は、3月に自殺した男性のケースをもとに考える。
11年連続で3万人を超えた日本の自殺者数。深刻な不況が続く中、前年を上回るペースで増えている。今回は、どうすれば自殺を食い止めることができるのかを考える。2009年3月、派遣会社の雇用を打ち切られた60代の男性が自殺した。自殺を図るまでの道のりをたどる中で明らかになったのは、社会的なサポートが得られず、精神的に追い込まれていく経過だった。男性が自殺へと至る過程を丹念に追い、必要な支援を考えていく。
出演
【ゲスト】帝京大学溝口病院精神神経科科長…張賢徳,【キャスター】町永俊雄,【語り】河野多紀


メンタルヘルス

声を解析し顧客とオペレータの感情状態をモニタする

2月6日 テクマトリックス CRM FUROM2009 を聴講し、AGI社の感性制御技術を知ることが出来ました。

この感性制御技術はニンテンドーDSの感情測定「ココロスキャン」に適用されている技術で、人間の発話音声から「喜び」「怒り」「哀しみ」「平常」「笑い」「興奮」といった感情状態を認識する技術です。

これを、企業のお客様係やテレホンショッピングなどのコールセンタに適用することで、顧客の感情の状態を見える化し爆発を未然に防いだり、同時にオペレータの感情状態もモニタし不機嫌なオペレータを休憩させるなどして職場のメンタルヘルス保全に役立てると言うものでした。

顧客モニタに適用することは容易に想像出来ましたが、オペレータのモニタに適用するしていることに驚きました。

声を発するあらゆる現場に適用出来そうです。




メンタルヘルス

森公美子さんも認知療法!?

昨日のNHK『スタジオパークからこんにちは』に出演の森公美子さん
Q: 落ち込んだ時の気持ちの切り替え方は?

A: これがねぇ楽しいですよ
  落ち込んでいる気持ちを大切にしようとその落ち込んだ気持ちをノートに書くんです
  どんだけ落ち込んでるのか私は
  こういうことで落ち込んでいるんだ私は
  ひとつづつ見るとこんなこと大したことない
  次の日に見るとこんなことで落ち込んでたんだと笑えたりする
    誰が悪い?あぁ私だ 私が悪かったんだ
    人の所為にするのはやめよう
    そう言う運命だったのよ
  と思うとしゃあないなと思う
  思いっきり泣くことですね
  私は感情をセイブしないんです 嬉しかったら嬉しいし 悲しかったら悲しいし 
                      怒っちゃう時はおこっちゃうし


メンタルヘルス

認知療法を実践出来る日記サイト『メンタフダイアリー』

投薬ではないうつ病の治療法のひとつに、自分自身を客観視することで過度な感情の起伏をフラットに近づけようとすることを目的とした『認知療法(Wikipedia)』と言うものがあります。
その『認知療法』を実践出来る日記サイト『メンタフダイアリー』を見つけましたので紹介します。
『メンタフ』と言うのはストレス耐性の意味の『メンタルタフネス』の略です。

メンタフダイアリー

このメンタフダイアリーは心理療法の中でも有効性が証明されており、米国で保険医の対象にもなっている「認知療法」の考え方を応用しています。
どんな人でも「物事の考え方や捉え方に」癖があるものですが、認知療法ではまず自分の考え方の癖に気づき、ほかの考え方もあることに目を向けます。
この物事の考え方や捉え方の選択肢を増やす訓練により、あなたがいつも陥ってしまう嫌なパターンから抜け出すことを目指しています

記入項目

分類

悩みのジャンル
   TOP5
 生活一般
 仕事
 人間関係
 恋愛
 育児

相手
   TOP5
 自分自身
 その他
 上司
 同僚
 恋人

悩みの気分
   TOP5
 落ち込む不安
 嫌悪感
 その他
 怒り
 悲しみ

思考パターン
   TOP5
 神経質になっていた
 何かに依存していた
 視野が狭くなっていた
 我慢しすぎていた
 目標が高すぎた


具体的入力項目
 タイトル
 起こったこと
 その時、頭に浮かんだこと
 そう考えた根拠
 別の自分だったら...
 現実的な着地点
 気分の変化


優れていると思う点
項目に漏れなく記入出来る
確実に記録として残せる
他人に読んで貰もらえる
他人からコメントを貰もらえる
他人の悩みを検索出来る


『メンタフダイアリー』自体が認知療法のノウハウそのものです。
一般のbogでもこの仕様に従えば認知療法に適用可能で、そもそもblog自体元々認知療法の働きをしているものとも思います。
ブログメータなどグラフを表示するブログパーツをプラグインすることで気分の更なる見える化も可能となります。


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