《 ニコ働で行こう 》

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芸術

156億円のクリムトのある館

2006年に当時の最高額156億円で落札された、クリムトのアデーレ・ブロッホ・バウワーの肖像が展示してあるノイエギャラリ。
クリムト7点とその他の画家の作品がありました。
この1点を見たさにNYにやってきました。
ゆっくりと眺め満足出来ましたので思い残すことなく帰れそうです。

セントラルパーク中央東側にあるノイエ・ギャラリ
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昼過ぎて老人が多数
数十枚の展示で$15 他の大美術館$20に比較して割高だから若者はいない?
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撮影禁止の為、画像検索結果で確認下さい
アデーレ




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芸術

ニューヨーク近代美術館

昨日のメトロポリタン美術館に続き今日はMoMAに行きました。
思いの外ピカソの作品が多いことに驚きました。
クリムトは3点ありました。

気が付くと絵と同化していました。
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クリムトらしいクリムトに初めて出会いました。
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芸術

メトロポリタン美術館

計画通りメトロポリタン美術館に行きました。
モジリアーニ4点クリムト2点が収穫です。
印象派の絵画が想像以上に多くて驚いています。

浴衣でメトロポリタン美術館に向かう
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いよいよメトロポリタン美術館
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クリムト2点のうちの1点
昔好きで今離婚報道中の...似
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芸術

植田正治写真美術館に行ってきた

冬、休館中で行けなかった植田正治写真美術館にやっと行くことが出来ました。
80年前にこんな写真を撮った写真家が我が故郷と居たことに改めて驚きを感じました。
太宰治の人間失格を読み始めた時の感動と同じ様に、昔の人なのに同時代の同世代の人の作品の様に感じました。
普段美術館に行っても図録を買ったことがありませんが、今日初めて図録を買いました。
植田正治に大いにインスパイアーされようと思います。

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直径60cmのレンズを組み込んだカメラ内部を再現したホール
大山が倒立して壁に映し出される

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初めて買った図録とポストカード3枚
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芸術

クリムトらの再放送は13日14日

BS-Hiでシリーズ 巨匠たちの肖像 「クリムト 黄金にきらめくエロス」らを再放送します。

13日14:30 棟方志功
13日16:00 クリムト
14日14:30 ロダン
14日16:00 ルノワール
14日17:30 円空

クリムトに関する投稿を読む


芸術

クリムト特集番組の再放送

今私が一番気に入っている芸術家であるクリムトの特集番組の再放送が今日と12日にあります。
プレミアム8 文化・芸術 シリーズ巨匠たちの肖像▽クリムト 黄金にきらめくエロス
BShi 13:00~14:30


連休にパリの美術館巡りをしましたが出会ったクリムトの作品は1点のみでした。
やはりウィーンに行かなくては見られない様ですが、美術館ではなく私邸の障壁タイル画の例もあり実際に目にすることが出来ない作品もあるそうです。
琳派や蒔絵にインスパイアーされていることも紹介される様です。

オルセーに展示されていた1枚
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ソルボンヌ大学・パンテオン付近のハードウェアの店
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シャンゼリゼ通り北側にあるショッピングモールの奥の土産物屋
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他にルーブルの売店で「接吻」をモチーフとしたスカーフとネクタイとを発見しました。

日本でも銀座のユニクロの南にあるメルサGinza-2 3Fのダジュールという洋品店でクリムトやモネをモチーフとしたバッグや傘が売られています。
そこのクリムトのバッグを今回の旅行中に無料公開のオランジュリー美術館に入場待ちで並んでいる時に見かけました。

デザイナー名は覚えていませんが2009-10秋冬ミラノコレクションにもクリムトにインスパイアーされた作品が出品されています。


このblogのクリムトの記事を読む


芸術

来年のカレンダはクリムト

我が家の来年のカレンダは9月にパリ・モンマルトルで購入したクリムトです。
モンマルトルまで行き印象派を選ばずクリムトにした理由は、夏休みに視聴した多民族を統治した『ハプスブルグ帝国 全3回』の最後をクリムトが彩っていたからです。
この歳になってやっとモネでもなくセザンヌでもないクリムトの良さが理解出来るようになった気がしています。

そしてこのクリムトは『篤姫』のオープニング映像に影響を与えていることは有名です。
一昨日サントリー美術館開催中の『蒔絵展』の図録を見て気付いたことですが、クリムトが描いた『渦巻き』は蒔絵の渦巻きそのものだった様です。

という訳で、蒔絵→クリムト→篤姫 とリンクしていることがわかりました。
この様に敬意を表してパチることを芸術の世界では 『~にインスパイヤーされた』 、『~をインスピレーション・ソースとして』とか 『~捧げるオマージュ』と表現する様です。

実際NHKのメイキングでクリムトに言及しています。
篤姫の着物には、CGによりまるで金ぱくのような処理がほどこされている。これは「接吻」や「ユディトI」などで知られるオーストリアの画家、グスタフ・クリムト(1862〜1918年)の絵画をモチーフにしたもの。


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クリムトの渦巻き                 篤姫の渦巻き
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