《 ニコ働で行こう 》

辛い仕事どうせやるなら楽しくやろう 対話とITで楽(タノ)しく楽(ラク)しよう 右の【twilogで私のつぶやきを見る】もご覧下さい


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マネジメント

選挙結果を見て思うこと

政権与党であることにあぐらをかいていた自民党が大敗しました。
大敗の原因は永遠に政権与党でいられると言う錯覚に陥り、日々の努力を放棄し権力闘争に終始したことにあると思います。
企業に於いても永遠に存続出来ると錯覚しつつ自らの経営努力を怠ると言った状況があり、実際に転覆の危機直面してやっと目覚めるも手遅れとなり消滅することになります。

経営者・管理職・担当者それぞれが目標を共有し日々努力することが必要です。
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ミーティングの生産性を上げるための11Tips

店頭の雑誌でも会議の特集をしていた様な気がします。
無駄な会議を減らし、身のある会議に時間をかけたいものです。
lifehacker
  ミーティングの生産性を上げるための11Tips
1. 会議内容を事前に確認
2. 小グループで議論

今後続く



マネジメント

ケータイでプロジェクト管理する時代に

ケータイやiPhoneなどで利用できるプロジェクト管理ツールが出たようです。

既にどこかの保険会社でケータイで営業をこなしているとのニュースもありましたが、PCを持ち歩かなくても仕事が出来る時代になりつつあります。
最新のwooケータイならHDMI出力によるハイビジョンでのプレゼンも可能ですね。

Impress

Backlogモバイル版(株式会社ヌーラボ)

Backlogモバイル版では、外出先からプロジェクト状況の確認、課題の登録や更新、Wikiの閲覧を可能にする。モバイル版でも「チームメンバー同士が会話をしている」感覚を重視し、ケータイの小さな画面でも使いやすいインターフェイスを実現。ユーザーアイコンは大きく表示され、ケータイとPCそれぞれの絵文字の相互変換なども可能としている。

 ケータイは国内3キャリアに対応。iPhoneもサポートする。



マネジメント

佐川のドライバーが半ズボンに

Yahoo
<佐川急便>制服にハーフパンツ導入…クールビズで


合理性がある様です。
過去訪れたニュージーランドのバスの運転手も半ズボンでした。
最初に見た時は奇異に感じましたが合理性に基づくものなのでしょう。

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マネジメント

事後のフォローでは遅い

ソフトバンク クリエイティブ主催の不況下の企業経営に求められるIT戦略セミナーにてナレッジネットワーク株式会社の森戸裕一さんの講演を聴講しました。

「部下は上司の背中を見て育つ」を否定し育成に重点を置いたマネジメントの重要性を聴くことが出来嬉しく思いました。

                          総括のプレス記事はこちら
スケジューラの利用方法
部下に予定を書かせ事前にフォローする
上司はスケジュールを空け部下が相談しやすくする

教育育成
部下を育てることは部下に抜かれはしないかと心配になるが
教育側の方がより成長出来る

教育費
若手中心に配分しがちだが
管理職に多数を配分し成長した管理職が直接垂範で部下を育成すべき

管理職
高給取りの管理職が暇なのは問題だ
能力をフルに発揮し職責を果たすべき

大切なこと
安心して学び成長出来る環境を与える


マネジメント

朱蒙(チュモン)の続編 『風の国』始まる

BSフジで放送していたの韓国の大河ドラマ「朱蒙(チュモン)」の続編となる『風の国』の放送が始まりました。

早速ですが
朱蒙の息子が謀反の首謀者を捕らえながらも首をはねない
と言う先王朱蒙のマネジメントを継承するシーンがありました。
また朱蒙同様の人を大切にするマネジメントシーンが期待できそうです。

このblogの朱蒙の記事を読む


マネジメント

使いたくなるプロジェクトマネジメントツール 『MKS Integrity 』

退職直前に興味を持ち社内導入を働きかけていたカナダ発のプロジェクトマネジメントツール: MKS Integrity の日本語サイトを発見しましたので紹介します。

プロジェクトマネジメントツールは面倒なだけで最初と最後だけに入力することでツール利用実績を残すことを目的に嫌々使わされています。

紹介するMKS Integrity は担当者のその日のメモ書きとその日の中間成果物をも格納しながら利用するもので、担当者自身・関わるメンバー・管理者・経営者に至る皆にメリットがあるツールです。

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マネジメント

一番大切なこと

昨日はビッグサイトで始まったネプコン ワールド ジャパン国際 カーエレクトロニクス技術展を見てきました。

ハードウェアへの興味が薄れつつありますが広く世界を見ておこうと出掛けたところ思いもよらない素晴らしいミニプレゼンに出会いましたので紹介します。

本blogで数回紹介した認知療法を会社で実践しようと言うもので、ソフト開発会社のブースを通りかかったところ場違いな興味深いプレゼンに聞き入ってしまいました。
株式会社SRA コンサルタントファシリテーター 野島勇 氏
要旨: ふりかえりとコミュニケーションで困難な状況でも行き詰らないように選択肢を多く持ち気持ちよく前進する

行き詰まそうになっても日々冷静にふりかえることで選択肢を限定することなく広い待ちの姿勢を維持することで道を切り開く
ファシリテーターが選択肢を広げる助けをする

人の意見を聴く
安心してチャレンジ出来る環境を提供し小さな成功体験させる


マネジメント

サポートし、評価されている愛されていると感じさせる

今日のNHKクローズアップ現代より

金融危機の中、時代遅れのエンターテーメンとなりつつあるオペラに生中継を導入するなど新しいマネジメントを導入し集客しているメトロポリタンオペラ総裁のゲルブさんの言葉 
 
 (オペラの出演者・スタッフを)サポートし、評価されている愛されていると感じさせることが大事
1月26日(月)放送
芸術を変革せよ
~ピーター・ゲルブ氏に聞く~


観客が高齢化し、動員数が年々減少する中で、古典芸術を復興させたいと新たな仕組み作りに挑戦しているのが、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場の総裁に就任したピーター・ゲルブ氏だ。タイム誌の「世界で最も影響のある100人」に選ばれたゲルブ氏は、オペラを中継で世界中に配信。これまでオペラを見たことのない観客を惹きつけている。さらに、高校などでも上映し、若い人たちにオペラを広める活動にも力を入れ、見事古典芸術を復興させた。そんなゲルブ氏も今、大きな試練に直面している。世界的な金融危機でオペラの観客が減るなど大きな影響が出ているのだ。時代が大きく動く中で、いかに魅力あるオペラを作り出し、改革を成し遂げていくのか、ゲルブ氏に、国谷キャスターがインタビューする。
(NO.2687)

ゲストピーター・ゲルブさん
  (メトロポリタン歌劇場総裁)
 



マネジメント

支配される側に軸を置いた統治

NKHで放送中の『知るを楽しむ選 この人この世界 -宮城谷昌光 孟嘗君と戦国時代-(6)』を視聴しました。
年末に初めて(5)を見て気に入り、録画予約をして(6)を見ました。

紀元前551年に生まれた孔子による儒教思想に始まる諸子百家の解説の中で、
【老子(道家)】
民衆・支配される側の心理を汲み取り統治することを説いた
と言う一節がありました。

これを耳にした瞬間、約200年後に朝鮮半島に登場した『朱蒙』のマネジメントに通じると強く感じました。
私は歴史に詳しくありませんが、今の時代こそ老子の思想を省みることが必要だと感じました。


歴史が苦手なだけにブックフェアで買ったま新しい吉川の世界史年表を開いて確認しています。
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マネジメント

朱蒙に学ぶマネジメント

BSフジで放送中の韓国の大河ドラマ「朱蒙(チュモン)」は今日の放送で79/81話をむかえました。
毎日放送している再放送は28/81話です。

先に 人の上に立つ人には「朱蒙」 と言う投稿をしましたが、見ていなかった前半を再放送で見ながら、更にこの気持ちが強くなってきましたので再度触れてみます。

朱蒙に学ぶマネジメント

 大業(理想)を抱き共有する

 大業を実現するまで戦で先頭に立ち続ける

 権力に固執せず大業の実現を優先する

 怒りなどの感情に流されず大業実現の為にその時点での最良策を模索する

 人ひとりを守れずして民を守ることは出来ないとし武芸に励む

 敵対した相手も殺さず部下として登用する

 仕事を与える場合その仕事が大業実現のどの部分に役立つかを諭す

 成果に対しては宴を催し労をねぎらう

 成果が出にくい時でもその過程を評価する


 結果として人心を1点に集め部下のパワーを最大限にし大業の実現に至らしめる



人の上に立つ方がTSUTAYAでレンタル して視聴されることを望みます。
その結果働きやすい職場に変わることを祈ります。

gooにて1話168円で配信中


マネジメント

指示書に作業時間を明記

ビデオ視聴した
『 あしたをつかめ~平成仕事図鑑 』
  テクニカルイラストレータ

テクニカルイラストレータというのはマニュアルの挿絵を描く人です。
ある案件の作業指示書に作業時間90分と記されており、一心不乱に作業を続け85分で仕上げるシーンがありました。
知的労働にも作業時間を明記されていることに驚きを感じてしまった私は非常識な社会人なのでしょうか?


マネジメント

文書に作成時間を明記する

1通のメールを書いたり消したり書いたり消したり...と時間を無尽蔵に消費する人がいます。
文書作成に於いては一瞬の見栄えの為に、これまた何日もかけて1枚の図を作成する人もいます。

業務の効率化を目指すなら、
メール・文書に作成時間を明記する
作成時間合計/就業時間 を公表する
を提案します。

そうすれば、
「この人この程度の文書作成にこんなに時間をかけているだ」
と思われたくなく文書作成を短時間で済ませることを考えるでしょう。
過少申告をすることも防げるでしょう。


マネジメント

NHKで「社員運動会」を話題に

またまた社員運動会の話題です。

17日夕方のNHKで取り上げていました。
新入社員の51%が社内運動会を望んでいるとか(能率協会)

実行委員会が種目を考え実施
団体競技を採用
  大縄跳び
  10人11脚 肩を組むことで一体感を得られる
チーム編成を混成とする
家族も参加
実施後の感想は好評

企画会社も活況
録画しましたが記憶だけで書いてみました。

blog内 運動会に関する記事


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人の上に立つ人には「朱蒙」

BSフジで放送中の韓国の大河ドラマ「朱蒙(チュモン)」は今日の放送で74/81話をむかえます。
私は40話あたりから見始めたのですが、今では欠かすことが出来ない存在になっています。

「朱蒙」は紀元前70年頃朝鮮半島に興きた「プヨ」の王の三男で、後に「高句麗」を建国し漢の属国を脱し朝鮮半島を統一した人物です。

魅力は
人心を大切にする
とろです。
故に関わった人が心底から忠誠を誓い、その後最大のパフォーマンスを発揮します。
力で押え付けても意味がない
と言うのが口癖です。
現場を見て、労い、理想(大業)を語り、理想を共有し、大業を実現する。
これは人の上に立つ人の理想の振る舞いであり、その部下も幸せです。


内容に関わらず、映像の綺麗さ、衣装・鎧の美しさ、美人女優の3点だけでも見入るに値します。
ちなみに近所のTSUTAYAには5セット揃っています。


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オープンソースのPMソフト Trac

書店でTracの単行本が目に入ってきました。
前書きを読んでみると、プロジェクト管理とバグ情報管理の出来るオープンソースで有益そうですので紹介します。

TracTrac


Trac とは「Wiki(情報共有)」と「BTS(バグ管理)」と「Subversion(ソースコード管理)のフロントエンド」が一体になったなんだか凄そうなシステムです。

Trac をインストールしてみたよ  by 鷹の島


このオープンソースによりお金をかけずに開発の効率化が可能になるものと信じます。


マネジメント

二重化・バックアップ

情報システムではシステムの二重化やデータのバックアップは当たり前です。

しかし、陸連には二重化・バックアップと言う言葉は無いようです。
またしても男子マラソン1選手直前欠場の発表がありました。

税金返せ!


一方、男子1600メートルリレーではレース30分前に為末選手が急遽代走することになり、不調ながらも大役を果たしたという明るいニュースもありました。
そう言えば自身、高校時代に飛び入り出場した校内400メールで優勝したことを思い出しました。


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なめられた監督

オリンピック男子サッカーはオーバーエイジ枠の利用を放棄し、さらに監督の指示に選手が従わないと言う異常な状態に陥り、3連敗という結果となりました。

最終戦で指揮官と選手の間に“溝”もできてしまった。試合前に反町監督から「オランダはうまいから前からボールを取りにいかなくていい」との指示が出たが、選手は無視。本田圭は「オレの考えは違った。何人かの選手に“前からいって相手を圧倒しよう”と話したら、賛同してもらった」と証言した。試合後は森本がサポーターにあいさつするチームに加わらずに足早にロッカーに引き揚げるなど、後味の悪い最終戦となった。 Yahoo


「輝かしい選手としての実績を持たない監督が選手になめられ統制出来なかったもの」だと私は勝手に捉えました。
ここに至るまで対策は打てなかったのか?疑問です。

税金も投入されているでしょうから、「税金返せ!!」と言いたくなります。

「土佐礼子の件も事前にわかっていただろう」と、
「代表枠を勝手に握り潰すな」と。


ちなみに今晩行われているブラジルvs.アルゼンチン戦ですが、監督がドゥンガで選手がロナウジーニュで観客がマラドーナ、国の威信を賭けて戦っています。


マネジメント

社員がやりたい仕事を社長が取ってくる

1日、2日、3日開催された、IT Japan 2008の2日、3日を聴講しました。

その中で、社員思いの社長の発言がありましたので紹介します。

アクセンチュア株式会社
 代表取締役社長  程 近智 氏
プロジェクトの終了時に将来社員が何をやりたいかを聞き、
社長がその仕事を取りに行っている。
個人の要望と会社とのバランスの下で仕事を決めている。

なんて幸せな社員達、なんて社員思いの社長なんでしょう。



マネジメント

まずは、挨拶でしょう

挨拶すらしない職場があります。
そんな職場に限って隣の人にメールで問い合わせをしてたりします。
J-CAST ニュース
橋下知事は、体験入隊を2008年6月17日午後の部長会議で提案した。午前中に大阪府和泉市の陸上自衛隊信太山駐屯地を視察して、体験入隊のことを聞いたのがきっかけだ。新聞各紙によると、知事は、「自分を律することが公務員に必要だ」と報道陣に述べ、40歳代の職員を対象に入隊を検討する考えを示した。中堅職員を選んだのは、「府庁の事務職にどっぷりと慣れ親しんだくらいの世代に、ここでもう一度あいさつから姿勢から、僕も含めて一緒に学ばないとダメだと思った」からだという。




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