《 ニコ働で行こう 》

辛い仕事どうせやるなら楽しくやろう 対話とITで楽(タノ)しく楽(ラク)しよう 右の【twilogで私のつぶやきを見る】もご覧下さい


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経営

ITで社会を良くする

ソフトバンクとSBIホールディングスの株主総会に出席しました。

ソフトバンクはADSL、ケータイの低価格化を実現しました。
SBIはネット証券、ネット銀行、ネット生保、ネット損保、住宅ローン、クレジットカードなど、インターネットをベースに低価格で高品質な商品やサービスを提供しています。
Yahoo自動車のコンテンツを提供しているオートックワンもSBIによるものです。
オートックワンではたった25名で膨大なコンテンツを鮮度良くさばいています。
コンテンツはJustsystemのxfyを使い、XMLで管理しているそうです。
  (2009年6月16日 「JustSystems Search and Document Strategy 2009」)

ITを手の届くモノとし、バーチャルではなくリアルな社会を快適にしています。

売れないモノを無理矢理売るのではなく好んで買い求められるモノを提供していると言えます。
衣料ならユニクロ、GAP、ZARA、H&M、フォーエバー21、外食ならマック、吉野家、サイゼリア、くら寿司、美登利...。
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経営

株主総会

今週は3社の株主総会に出席しました。
それぞれ創業115年、30年、10年と年齢の異なる会社です。
古い会社は赤字の経営責任を社会に転嫁し、収益改善に努力するとの言葉だけで具体的な施策は示しませんでした。
新しい会社は100年に1度の不況下でも高収益を実現し、更なる積極的な事業展開を示しています。
社会が変化をする時代においては、会社にも従業員にも寿命がある様です。
死に体の企業が潜在能力のある人材を死蔵してしまっていることが社会の損出だと感じました。


経営

イザベラがいたからコロンブスのアメリカ大陸発見があった

昨日、再放送された 「女王イサベル 終の楽園~アルハンブラ宮殿」を見ました。

その中で印象に残ったのが、コロンブスがイザベラに探検の資金を求め4年後に叶って出航出来た件です。
その結果、西インド諸島などの金銀を手に出来たとか。
資金調達が出来なかったならコロンブスではない誰かがアメリカ大陸を発見していたのかも知れません。

最も印象に残ったのは、イザベラは死の床に就きながらも「大陸での先住民に対する虐殺を案じた」との描写でした。


経営

オープンソースのBI Pentaho

13,14,15とビッグサイトで開催されている展示会を回っています。
今日は朝から夕方近くまでWeb2.0マーケティングフェア、ダイレクトマーケティングEXPOのあたりに留まっていました。

「検索結果のクラスタリング化」と「Webサイトの一部分に適用するCMS」の展示が多かったと感じました。

そんな中で特出すべきものとして、オープンソースのBIツールの展示がありましたので紹介します。
Pentaho

英語版はオープンソースで提供されており、日本語化さてたものを有償でKSKソリューションズが提供しているそうです。



経営

任天堂が最高益

Wii、DS好調の任天堂が売上高、純利益など過去最高

パリの地下鉄にもDSの広告がありました。




経営

一時帰休する暇はないはず

モノが売れないと言う理由で開発現場の一時帰休が取りざたされていますが、そんな暇は無いはずです。

複数プロジェクトが並行し開発納期に追われている時には業務改善は先送りされていました。
業務の見直しをしないまま新システムに移行した後に旧システムの帳票を手書きしている様な無駄な業務を引きずっていたりします。
もし開発業務を止めることが出来るぐらい時間に余裕があるのならば真っ先にその時間を業務改善に向け、その後の業務の無駄を無くす努力をすべきです。

牧野二郎さん、梨智弘さんの発言の受け売りでもあるのですが、開発現場の一時帰休の声を耳にすると私には経営放棄しているとしか思えません。
業務改善により楽になりハッピーになれるはずです。

1994.05 世界遺産に登録直後の縄文杉
05b_001.jpg


経営

アキバのショップ 1ヶ月で閉店

サーバ、IP電話に特化したアキバのショップが開店1ヶ月で閉店したそうです。

店舗・内装・人材・在庫への支出を考えると出店しないと言う選択肢は無かったのかと疑問に思います。
出店決定の面子だけの為に1ヶ月間営業をしたのであれば愚か過ぎます。

安っぽいパーツショップは末広町駅西の小路に日々増殖してはいますが、サーバ専門ショップは息絶え絶えの様に思われます。
名物社長亡きあとのぷらっとホーム、いつのまにか高層階に移転しているファナティック 程度で、プロサイドは業態を変えて千葉に移転しています。

impress watch:■おっと ワークステーション専門店
28日(日)で閉店予定、オープンからわずか1ヶ月  

 1日(月)にオープンしたばかりのワークステーション専門店が28日(日)で閉店予定。
 ちなみに、同店2Fに移転したおっと iP・電話専門店も28日(日)に閉店予定。

□閉店の告知
http://www.ottonet.co.jp/
□関連記事
【12月6日号】ワークステーションの専門店が1日(月)にオープン(その他のお買い得情報)
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20081206/price.html#ottows
【12月13日号】おっと iP・電話専門店 28日(日)で閉店(その他のお買い得情報)
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20081213/price.html#ottoip

これとは別に駅前に半年前に開店した大手家電販売店のPC部門に関しては私は、開店当初から閉店をカウントダウンして見守り先日閉店セールで初めて買い物をしました。
家電に成り切れていないPCの販売ノウハウを持たない大型出店がまだ続いていた様です。

一言で言えばKYな経営ってとこでしょう。


経営

フラストレーションのたまる株主総会

月曜日に収益の芳しくない2社の株主総会に出席しました。
株主総会に出席するのは初めてのことで勤め人時代には出来なかったことです。

午前中の会社は従業員数20万人弱の大企業でした。
まずは一人よがりの企業理念に基づく活動が実を結んでいないように感じました。
そして役員の本気度が感じられないことが収益が芳しくない最大の原因のようで、誰一人として自分の問題として真摯の取り組んでいるとは思えない無責任な答弁に終始していました。
何十年にも渡りROE15%のお題目を掲げながら近づけたことすら無いにも係わらず、また具体的根拠も無いままにお題目が掲げられたことには怒りさえ感じました。
その怒りを懇親会で供されたサンドイッチ2皿にぶつけ胸焼けぎみで午後の会場に移動しました。

午後の会社は従業員数が70名に満たない小さな会社でした。
こちらは技術優位を語りはするものの、経営力と営業力の欠如が下方修正の連鎖を産んでいると感じました。
人材不足の一言に尽きます。
社長を外部調達でもしない限り今後も先細りの一途を辿りそうで、逃げ時を窺がわざるを得ません。

今日はニコニコの株主総会に出席出来そうで楽しみです。


経営

若い経営者の退任

月曜日のニュースに
新宅  遠藤

日本オラクルのCEOが生え抜きの新宅正明氏から日本IBM出身の遠藤隆雄氏に変わる
  ImpressWatch
と言うものがありました。

現在の日本オラクル社の経営状況を詳しくは知りませんが、新宅氏の社長就任会見やホノルルマラソントレーニング中会見に接した私にとって残念なニュースであり、日本オラクル従業員にとっても残念なニュースだろうと想像します。

私はこれまでに、日本オラクルの新宅正明氏、HPの樋口泰行氏らの社長就任会見に接し、胸を熱くし時代の変化を感じて来ました。

現場を肌で感じられる若い社長の流行・隆興を望みます。




経営

判断は先延ばしするな

無責任体質の蔓延により政治の世界でも会社経営の場面でも、自らは判断せず結果として判断が先送りされる場面が散見されます。

トリンプ社長の吉越浩一郎氏は
先送りして新たな判断材料が出てくることは少ない
判断の遅れによる損失が大きい
早まって誤った判断をしてもリカバーは可能
とし、
現場を把握した上での早々の判断
を奨励しています。
まずは無責任体質から脱却し、自身のことして捉え真摯に取り組むことが基本ですね。

残業


経営

情報セキュリティガバナンスシンポジウム2008

前投稿でNTTデータの情報セキュリティ報告書公開を紹介しましたが、今日の日経朝刊にその記事が掲載されています。

2008年3月5日 情報セキュリティガバナンスシンポジウム2008
King of Ski の荻原健司経済産業大臣政務官より開催の挨拶がありました。

東証の 西室泰三 取締役会長 からシステム事故防止に努めている旨の説明がありました。

伊藤邦雄 一橋大学大学院商学研究科 教授 は、
コーポレートブランド価値向上のための情報セキュリティガバナンス
  個人情報法漏洩による株価が15%程度下落し会社価値を毀損する。
  システム事故も同様。
  防止の決め手は、従業員のロイアリティを向上させることだとし、
  事故も防止でき且つ企業価値も高められると言っています。

NTTデータは2006年9月7日にWinnyによる個人情報漏洩事件を起こし、情報セキュリティ報告書を公開しました。

松下電器産業は、実験室からの試作品の盗難事件の捜査が1年間にも及んだことから、入退室のログ管理などのハード面を含むセキュリティに対し100億円規模の継続的投資を行っています。
フラットパネルの製造工程の温度プロファイルが製造装置メーカ経由で他社に漏洩したことを受け、サプライチェーン全体に対してのセキュリティ対策を行っています。


伊藤邦雄教授の指摘、
社員のロイアリティ向上が企業価値創造の鍵であり、その逆の行為は衰退へのアクセルになる。
ロイアリティ向上に対し無策の企業では、社員が学習し賢くなるとそのロイアリティは低下する。
が最も印象に残っています。


経営

戦略的ITによる「将来の見える化」

日本企業のホワイトカラーの生産性が低い
日本企業はITを経営戦略として活用していない
役員権限を持つ専任のCIOが存在しない
などと言う話をしばしば耳にします。

2月6日にSAS Forum Japan 2008 Tokyoにて下記講演を聴講しました。
企業競争力を高める IT 活用方法とは:日米企業の違いと IT 経営に対するインプリケーション

 講師: 独立行政法人経済産業研究所ファカルティフェロー
      東京大学大学院工学系研究科教授       
         元橋一之氏

そして、3月28日日経朝刊に氏の
ITで経営の「可視化」急げ
  「情報系」で分析強化
     生産性向上へ攻めの活用
と言う論文が掲載されていました。
日本企業のIT(情報系)の活用が遅れているのは、経営陣がITシステムの重要性をきちんと認識せず、基幹システムでの利用にとどまりがちだからだ。情報系システムを強化し、新商品開発や市場開拓といった「攻め」の経営せ生産性向上に役立つようにすることが必要だ
と結論付けています。

具体的には
日米韓の三カ国での、
  ITシステムの導入状況
  経営戦略でのIT利活用の位置づけ
  社内外でのIT関連組織<
の調査分析
を行っています。
人事・給与関係などの間接部門向けシステム導入は高い
経営戦略サポート・市場分析・顧客開発・設計支援・技術情報管理など「情報系」システムで遅れ
日本企業はここ数年サプライ・チェーン・マネジメント(SCM)を導入し効果をあげる
基幹システム(ERP)と一体運用されていない

企業全体の経営判断に用いるためのデータ統合に遅れ

グローバルな大競争時代において、「経験」や「勘」に頼るのではなく、しっかりした情報武装をした上で判断することの重要性が高まっている

IT経営のレベルアップにはトップのリーダーシップが重要
企業経営におけるITシステムの重要性を認識し、部門横断的な情報系システムに対する取り組みを先導すべき

日本企業においては、ITを活用した業務プロセスの「見える化」について大きな進化が見られる。
次のステップは、会社全体としてのビジネス分析能力を強化し、将来の「見える化」を実現する。

TERADATA社は
経営トップ、マネジメント層、現場の担当(例えばデパートの販売員)がリアルタイムにリフレッシュされるデータへのアクセスを可能とし、全員によるリアルタイムな経営判断を支援しています。
これが文字通りのアメーバ経営だと思います。


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