《 ニコ働で行こう 》

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聴いた話

ここにも「強烈な努力」

昨日放送された カルテだけが遺された~毒ガス被害と向き合った医師の闘い~ を見ました。

戦前毒ガス工場があった大久野島の対岸にある忠海病院でガス工場の労働者の被害患者を5,000人看た医師 行武正刀さん のドキュメント。

カルテに患者の症状を記録するだけではなく、工場の実態や心情までも記録した。
500人分の記録を電子化しようとするも自ら肺癌を発症し逝く。
子供が引き継いでいる。

イランイラク戦争のイランにおける毒ガス被害治療にも役立っている
記録すること、記録を伝える努力をすることの意義を感じました。
先に投稿した藤沢秀行さん戸塚洋二さんと同様に「強烈な努力」を感じました。

大久野島へは学生時代テニス合宿で訪れていますが当時は毒ガス工場だったことは知りませんでした。

「強烈な努力」の記事を読む
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聴いた話

別の努力

先に藤沢秀行さんの「強烈な努力」を取り上げました。
今、昨日地上波でも放送された「物理学者 がんを見つめる 戸塚洋二 最期の挑戦」をビデオ視聴しました。

がんの闘病生活をblogに残した物理学者である戸塚洋二さんの努力は
「努力」とつい書いてしまいました。ここにある私の「努力」は、見る、読む、聞く、書くに今までよりももう少し注意を注ぐ、見るときはちょっと凝視する、読むときは少し遅く読む、聞くときはもう少し注意を向ける、書くときはよい文章になるように、と言う意味です。これで案外時間がつぶれ、「恐れ」を排除することができます。この習慣ができると、時間を過ごすことにかなり充実感を覚えることができます。

また放送の中で
英国のがん闘病者のビデオがインターネットで公開されている
自身の状況も記録に残したい
と記録することの重要性に言及していました。

私自身、blogが存在しない頃ひたすら2chに一次情報を書き込んでいたことを思い出しました。
blogのある今、blogを書く努力を惜しまない様にしたいです。


聴いた話

強烈な努力 棋士・藤沢秀行

私はヘボ将棋なら指せますが囲碁は打てません。

NHKアーカイブス『にんげんドキュメント「かあちゃんは好敵手 棋士・藤沢秀行と妻モト」
 2005年2月18日放送』を見ました。

ライバルを含めて全体のレベルを高める為にオープンな秀行塾を開き、多くの棋士を育てたそうです。
決して褒めることはしなかったそうですが、亡くなった後も塾生が線香を手向けに訪れると聞きました。

損得にこだわらず生きることの潔さを感じました。

年間シリーズ「学び、伝え、はぐくむ」。今回は、数多くの伝説を残し5月8日に亡くなった囲碁の棋士・藤沢秀行さんの生き方を見つめる。
自由奔放、天才的な棋風で知られた藤沢さんは、酒、女、ギャンブルにのめり込みながらも、常に碁のことを考え続け、その技を磨こうと努めた。そして手に入れた数々のタイトル・・・
その情熱は若手の育成にも向けられた。「ライバルを育てている藤沢は馬鹿だ」と言われながらも、「来るものは拒まず」の姿勢で続けられた秀行塾には、林海峰、趙治勲など、錚々たるメンバーが顔を揃えた。
藤沢さんの独特の若手育成法を通して、伝え、はぐくむことの意味を考える。

ゲスト:林海峰さん(棋士)/司会:桜井洋子アナウンサー&林家三平
■にんげんドキュメント「かあちゃんは好敵手 棋士・藤沢秀行と妻モト」2005年2月18日放送

「最後の無頼派」と呼ばれた藤沢さんの壮絶な生き方を支えたのは妻モトさん。悪口を言いながらも、夫の碁への情熱のすべてを受け入れ、50年以上連れ添ってきたのである。
秀行塾では、若手棋士に容赦のない言葉を浴びせる藤沢さん。しかし、その陰に隠された愛情を信じて、藤沢さんの元には、多くの弟子たちが集まってくる。
「弟子が強くなれば、自分がそれ以上強くなればいい。己を磨くために、ライバルを育てている」と語る藤沢さんの生き様を追う。


聴いた話

技術だけあっても使われないし いずれ無意味にもなる

NKHで放送された「グリーンニューディール」を見ました。

日本には太陽電池やリチウムイオン電池などの個々の技術がありますが、実用化普及には至っていないと言われています。
原因は、
様々な技術を組み合わせて利用可能な状態に持って行く為の全般を見渡す能力の不足
助成金・減税・電力買取などの社会制度が整っていないこと

欧米では太陽光発電や風力発電の普及により新しい雇用が生まれ、職業訓練も始まり引く手あまたの雇用状況にあると言っています。

新しい技術の普及により、新しい概念を理解する必要も出てきている様です。
そのひとつがマイクログリッドと言われる電力網の概念です。
各家庭の電気自動車のバッテリや風車に備わったバッテリを電力網に組み込むと言う全く新しい考え方です。
また送電線網をインテリジェント化し余剰電力の効率配電を行う○○グリッドと言う考え方もあるそうです。

新しい概念の別の例もあります。
放送開始50周年番組で夏野氏の発言
ハードディスクレコーダは10万円もし各家庭に普及するには膨大な費用を要しますが、オンデマンド放送が実現するれば家庭のハードディスクレコーダは不要です
既に米国ではプロにより制作され1度放送された番組の配信がJoostなどで実現されている様で、大型TVで視聴するのではなく各人がノートPCで視聴している様です。
一方日本でワンセグやパケホーダイによりTVもネットもケータイで済ませるライフスタイルも生まれてきています。
そう言った変化の中で、メーカが競ってハードディスクレコーダのシェア争いをしていることも、大型ディスプレイを製造することも近い将来重要では無くなる可能性があります。

フィルムが無くなり、CRTが無くなり、HDDが無くなり、パッケージソフトウェアが無くなり、放送が無くなり、エンジンが無くなり...

現在の価値観にとらわれず、将来に向けて多様性を持って考えることが必要だと感じました。


放送番組配信サービスJoostを見てみましたが、途切れがちですが完成度の高い映像を見ることが出来、笑えるだけの素人作品の世界とは異なっていました。
ミュージックビデオはBGMに最適で有線の様な使い方も出来そうです。
いつでも視聴出来る状態ならストレージして所有することから解放されます。
今、裏画面でJoostを再生しながらblog編集をしています。
ストレージすることとネットワークを占有しストリーミングすることのいずれが地球環境と社会活動に優しいのでしょうか?


joost.jpg

<a href="http://www.joost.com/1359wxw/t/Britney-Spears-Piece-Of-Me">Britney Spears - Piece Of Me</a>


聴いた話

KYで行こう

今朝の「とくダネ!」で最後となる連続ドラマ『ありふれた奇跡』を書き上げた山田太一氏のインタビューが流れていました。
私は『岸辺のアルバム』以来氏のファンで、『ふぞろいの林檎たち』の頃溝ノ口の文教堂の階段の踊り場ですれ違い心臓が止まりそうになった経験があります。
インタビューの中で
 空気を読み合ってあたりさわりなく仕上がった世界...
 もっと言葉が多くていいのでは
もっと言いたいことを言い合って関わりを持って行くべきではないかと言っていました。

同じことが姜尚中さんからも発せられています。
多事争論を :9月30日放送の爆笑問題ニッポンの教養、FILE049:「愛の政治学入門」
職場で意見を言うとKYと言われてしまうが、ゼロサムゲームではなくプラスサムゲームとなる多事争論を展開しなければいけない。

自分をさらけ出せば反応してくれる。

このblogもKYながらも言いたいことを言うことで何かが変わればと思って続けて行きます。


聴いた話

デッドライン仕事術の吉越浩一郎氏の講演を聴きました

NEC主催の iEXPO2008 でデッドライン仕事術の吉越浩一郎氏の講演を聴講しました。



講演案内
11月12日(水)

マネジメントトラック2 16:00~17:00
吉越流マネジメントのすすめ
吉越事務所 代表
吉越 浩一郎



ビジネス環境や情勢が日々変化していく現代社会では、環境変化に対応し、起こりうる問題を予測したスピーディーな判断力と行動力が、会社の存続・成長には必要となっています。
トリンプインターナショナルでの社長時代にMS 会議(早朝会議)での即断即決経営を武器に19年連続増収増益を達成し、2004年には日本経済新聞で「平成の名経営者100人」の一人に選出された吉越浩一郎氏が、「吉越流マネジメント術」について語ります。


欧米のビジネスマンの働くことに対する考えと、実行法に関しての話を聴くことが出来ました。
仕事の優先順位付けの考え方が印象的でした。
本で読んでいましたが実際に聴講することで熱を感じました。

仕事と余暇
 

仕事

余暇

欧米型

ゲーム感覚で勝つまでやる
8h全力投球

温存した体力を使い遊ぶ
日本型自己実現と言いつつ残業し体力も疲弊寝だめ


実行方法
無駄な仕事の排除
  根回し・議決できない会議・社内向け.ppt作成
仕事効率化
  デッドライン化し、誰が何を何時までにやるか決めてやる
環境整備
  電話離籍会話の無いがんばるタイムの導入



ITシステム導入改善で事務作業を効率化する

優先順位付け
  会社の判断
  個人の判断
重要度大

重要度小

 緊急度小緊急度大

優先順位付けは会社としての判断が必要

3mジャンプすることをノルマと課し精神論を唱えることの意味は無い

残業をやめデッドラインを決め効率化し更なるスピードアップする

細切れの仕事を与えホウレンソウさせることは非効率

仕事を盗む能力・マニュアル化する能力・暗黙知を形式知化する能力

会社の為に厳しく何でも話せる風土
「さん」呼び運動により上下関係を排除

現場を理解して自らボトムアップしトップダウンする

人事情報以外はオープンにし
同じ情報を持てば必ず同じ判断が出来ると言う信念を持つ

2分で議決し、担当者に任せる
翌日回答
1週間以上要する案件にはスケジュールを公表

川があったら飛び込む
60%完成していたら先に進める

ゲームには負けない

退職後は余生ではなく本生として楽しむ

成功するまでやれば成功する




聴いた話

金子郁容氏の講演を聴きました

10年以上前のことでしょうか、私が金子郁容氏の存在を知ったのは料理番組だったと思います。
「2のべき乗回折り重ねたクロワッサンを焼き、(緑?の)のオープンカーでそれを届ける。」と語っていました。

そんなカッコイイ金子郁容氏の講演が聴けるということで NEC主催の iEXPO2008 の参加登録をしました。

憧れの金子郁容氏に期待通りの爽やかなメッセージを頂きましたので紹介します。

セミナ案内
11月11日(火)ヒューマンライフイノベーションシンポジウム
人・社会と情報システムとの融合の在り方とは?

講演2 14:20~14:50



社会的イノベーションの考え方
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 教授
金子 郁容

「イノベ-ション」というと、これまでは技術的革新のことだと考えられていました。技術は大変大事なものですが、それだけでは社会は変わりません。最近になって、「社会イノベーション」とか「ヒューマンイノベーション」ということもよくいわれるようになってきました。では、社会イノベーションとは何か。技術イノベーションとの関係は。社会や人のイノベーションによって社会はどう変わるのか。などについて例をあげてお話ししたいと思います。

氏は元々はネットワークの研究者でしたが、阪神大震災でボランティアを経験後に社会学に転向したそうです。
技術云々ではなく人の心の大切さを説いていたと感じました。
印象的だった発言を列挙してみます。
じゃれあっていた子供が倒され頭に傷を負ったがピースサインを示したことで回りが和んだ
学校への侵入者への対処法の根本は、「人命をかけて生徒を守る」先生の気概だ
思い込み・メンタリティが技術を拒んでいる場合がある
  イイ事例を大々的に示し理解を促す
    対面医療が原則だが、時間を費やしながらの3分診察よりネット診療で重篤な糖尿病を発見できた
最先端技術ではなく10年前の技術導入であっても役に立つ適用はある

届いたメールには返事をしよう
全体を考えてメールを書くのではなくとりあえず入力しよう
子供に対してネットのフィルタをかけるのではなく危険をわからせる
転んだ人に手を差し伸べる
(佐々木かをりさんからも同じ発言を聴いています。
  佐々木かをりさん曰く、「実際に手を差し伸べるロールプレーイングをしなければ実行は難しい。」)


聴いた話

心療内科で腰痛治療

 NHKスペシャル病の起源 第3集 腰痛 ~それは二足歩行の宿命か?~ 
をビデオ視聴しましたのでメモを残します。

腰痛とメンタルヘルスとが密接に関係していることが語られていました。
歩くことが腰痛の改善とメンタルヘルスの改善に繋がるようです。

1日25km歩く狩猟民族には腰痛はない
長距離選手の椎間板はみずみずしく劣化しないで刺激によりリフレッシュされている
農耕が始まり粉ひきにより腰が変形した例あり
ストレスで痛みをより大きく前頭葉で感じてしまう
福島医科大の先生が国際腰痛学会の会長で病院に何万人も全国から患者が集まる
体の負担が少ない新手術方法を開発し3日後には炊事ができる
心療内科とともに治療にあたっている


聴いた話

視聴メモ 『ITで変わるアメリカの教室』

ビデオに録っていた『Edication2.0 ~ITで変わるアメリカの教室』 を見ました。
90分番組をただ見るだけではもったいないのでメモを取りながら見ました。
米国では授業にハンディ端末を用い各人の回答状況を把握したり、クイズ番組の様な授業を演出していました。
学習ガイドサイトと言うものが存在し宿題に欠かせない存在となっています。(視聴メモに実例あり)
カリキュラムの投稿サイトにより授業の共有が始まっています。(視聴メモに実例あり)

情報を簡単に得られるようになり考えることや考えを表現することに時間を費やすことが出来る幸せな時代が来たと思います


NHK番組情報
10月18日(土) 総 合 午後3:05~3:50
10月31日(金) 教 育 午後11:10~0:40

Education2.0 激変する世界の教育

出演:ピーター・バラカン、斎藤孝、赤堀侃司

 いまアメリカの教育に大きな変化が起きている。デジタル技術の浸透により、全く新しい学び方が生まれようとしているのだ。この変化に対応するため、NHKの教育番組コンクール「日本賞」も、テレビ番組に加えてゲームなどを受け入れるよう大きくモデルチェンジ。今年の日本賞の応募作品を織り交ぜつつ、世界の教育の地殻変動をリポートする。

 最大の変化は授業のデジタル化。アメリカ・ニュージャージーの中学校では授業は電子黒板で行われ、ウェブやWiiなど、最新のITツールがふんだんに使われている。宿題や家庭連絡も全てオンライン化という徹底ぶりだ。ITの活用で子どもたちの意欲が増し、授業がかつてないほど活気づいたという。黒板や鉛筆はすっかり過去のものだ。
 一方、ミネソタの高校では、学生たちのウェブからの「盗用」が問題になっている。今や多くの学生がウェブからコピー&ペーストして課題を処理。盗用について学生たちに問題意識はほとんどない。教師は、膨大なウェブからの盗用の発見やITツールの習得に追われながら、現代の学びの形を模索している。
 教育のデジタル化がもたらす光と影を描く。


以下視聴メモ
コナミのダンスダンスレボリューションが州立高校の体育の授業に採用されている

電子黒板授業:立方体の展開図を展開出来る、書き込みが出来る
     英国普及率75%以上
     使いこなしの研修が必要

学校でのPCの普及率
     日本7人に1台
     米国3.9人に1台

美術の授業
     PCで作成
     自身が持てる やる気に火を付ける

社会科の授業
     T型フォードの写真を示し100年前の授業
     インターネットでエジソンの蓄音機の動画を再生
     退屈しないで勉強出来る
     ノートPCを各人に配布し、ネットで地域の歴史を調べる
       無線LANが不調で技術担当が出動
       課題に取り組む

画面を見ることで興味をひかれる
トラブルの怖さは共通している
アートは簡単ですませられてはいけない
教育で苦労させるべきでエンターテイメントではない
若い人にとってはPCが体の一部になってきた
ネグロポンテの$100PC ラップトップがあると学校に行きたくなる

IT化したベルヘブン中学校
 食堂で映画上映・保護者会
 フィルタをかけたネット提供
 メールによるペーパーレス化
 帰宅後も先生とネットで結ばれている
 ネットで宿題、自分の宿題を開き調べて仕上げる
 先生同士が宿題の量を確認でき加減できる
 数学の授業 バンディ端末にログイン
   関数・代数・統計が扱える
   回答者数を表示
   他者の考えを確認
   授業後、先生が生徒各人の達成を確認
   間違えを恐れ手を上げない生徒も入力する

全員の考えを目にすることが出来る
実現出来なかったコミュニケーションが出来る
授業はお芝居になってお客さんの子になってしまっているが全員が参加出来る
匿名で参加出来る、書くことのトレーニング
話すことの抵抗感の克服も必要
社会人になる為のスキルを実に付ける
身をさらす緊張感のトレーニングも必要
挫折の経験も必要
ミレニアム世代2000年に成人になった世代
 挫折の経験がない
 聴く耳を持たない
 扱いに悩んでいる
日本でも
 正しいと思い込む人と折れて自己否定する人
 客観視して修正する回路が機能していない
ITで元気になる手助け・薬の役割がある

日本賞
 教育のIT化で日本賞の広がり
 学習ソフト オランダ ゲームスタジオ ゲーム作成公開
        日本 DS影山メソッド 電脳反復
        カナダ アナッシュ・インタラクティブ 漫画や物語を作る

ゲームをする:作られたゲームに組み込まれる
ゲーム化する:げーむとして組み込む

「ライ麦畑でつかまえて」を読んでポスターを作製する宿題
 SparkNotes:学習ガイドサイト 文学ガイドが始まり
  インターネット頼みの勉強でそれで成功するものではない 活かそうという気持ちが大切

  PinkMonky.com
  High Scool Ace
  CliffsNotes
    創業200年の学術出版社
    有料サイト→無料サイト 1000万件/月
    一般人が著述
    文化の一部に

バンディ端末で答えを一瞬で集める

問題点:コピペ
     コピペ見破りソフト
     出題方法を工夫する
     コピペで成績が下がる
     先生も出題をコピペしている
     書き直して提出した
     スパークノーツがなかったらテンションがあがらず時間がかかってしょうがない

     著作権に注意する必要がある
     調べることが学習だった時代から表現する時代に

日本で
     コピペは許さない、引用資料として明記させる
     チェック出来ない
     成績に反映
     人の考えの盗用に罪悪感がない、罪悪感の自覚が必要
     研究者は盗用は命取りだが学生にわからせられるか
     ただの情報が正確かどうかの判断が出来る必要
     コピペではなく資料として頭に取り込みカオスから自分の考えを手書きする
     参考にして自分の考えと比較し考えを現すトレーニングが必要
     コピペで処理だけではなく体験が欠けてしまう
     便利なものは使ってしまうが、努力することの大切さをどう伝えるか

ベルベブン中学
     早出して新ソフトで理科のクイズ作成
     4チームに別れ競わせる
     テレビ番組の様に進行
     ゲームに熱中し盛り上がる
     校長が10年続ける
        先生のスキルマップを作成し個人指導
        先生が成長を喜ぶ
        先生のやる気が必要
        とまどいを感じる30年先生 生徒が助けてくれた
          学びやすい方法の為にテクノロジーを導入する責任がある

ストックトン大学
     無線LAN
     映像と音を利用した授業
     教員養成
     生徒に負けたくない

ITを駆使した教員養成まではしていないが必要
新しい時代に新しいスキルが必要
自分の授業プランに合わせたITの導入が必要
先生の知識が主だったが今はネットが主になるので先生はコーディネータになる
教師の役割が変わってきている
教師に求められるスキルはITばかりではない
やる気をどうやって起こすかがキー
生徒が答えをふくらませて行く
子供の状況に応じ授業を練りこむ必要がある
直接体験とテクノロジーと
音読・板書・ネットそれぞれの先生がいていい

マトーメダイ高校
     Curriki:カリキ カリキュラムを共有するサイト
        Sunが提供
        22万人/月 世界中から参加
        国際会議で受賞
        投稿した授業案にコメントが付かず残念
        コメントが付いて相手とTV電話で交流

        本物で根拠があるかチェックが必要
        価値がある

カリキは画期的なもの
先生同士が悩み刺激をしあう
いろんなアイディアを自分用に出来るので画一化ではなく多様化していける
他人の授業を見ない、自分の授業を見られたくない風土がある
個の教育からネットワークの教育の時代
いいものは共有して行く時代
日々の刺激が大切
教師は教室の中で一番偉い存在なので学ばなくてもばれない、刺激がない状態に慣れ停滞している
先生の国際会議がネットにある
研究会が力量を高めてきた
共有を自分に反映する
ITが教育に影響を及ぼす
何のために学校に行くか、学校があるのか
学校はライブの空間 先生の熱が望まれる
学校は守られた空間だったがネットにより外の情報を使う能力が必要


聴いた話

佐々木かをり さん

前日に今日のセミナを申し込み受講してきました。
受講理由は佐々木かをりさんの話を聴きたかったからでした。
とくダネのコメンテータをされていた時からのファンで、機会があればと思っていましたが女性限定セミナたったりでなかなかお目にかかることが出来ませんでしたが、やっとお会いすることが出来ました。

期待を遥かに上回る感じのいい方で、
誰にでも出来ることはあるのだから力を発揮出来る環境を提供すれば皆がハッピーになれる

       セミナ: システム部門不要の業務システム導入 主催 日経パソコン
と言った意の発言をされていました。

詳しくは後日記しますが、今日は佐々木かをりさんの話を聴くことが出来たことに幸せを感じています。



聴いた話

上手い俳優と共演すると自身のが上手くなった様な気がする

昨日の番組で
  (出典:とくダネ:柳家花緑の新・温故知人にて名わき役の深浦加奈子さんを語って)
上手い俳優と共演すると自身のが上手くなった様な気がする
開発現場でも同様なことが言えると思います。
出来る人と一緒に仕事をすると、その進め方を身を持って体験出来ます。
そのうち自らどう動けばいいかがわかって来ます


聴いた話

好奇心を持ち続けること 議論すること

ノーベル物理学賞を受賞した益川敏英教授談 今朝の「とくダネ!」の電話インタビューより

好奇心を抱いた事を忘れないで持ち続けていると、後になってその事に関して気が付くことがある

同年代の人と議論することでその相手の経験を共有できる
これに関して私は
気になった事はblogに書いておくと後で気付きにつながる

blogを読みあうことで経験の共有ができる
ことを実感しています。


聴いた話

発言してプラスサムゲームの多事争論を

9月30日放送の爆笑問題ニッポンの教養、FILE049:「愛の政治学入門」は私の大好きな姜尚中さんの出演でした。

アキバ通り魔事件に言及しながら
職場で意見を言うとKYと言われてしまうが、ゼロサムゲームではなくプラスサムゲームとなる多事争論を展開しなければいけない。

自分をさらけ出せば反応してくれる。
場所は問わず、議論して良くする姿勢が求められます。
自分をさらけ出す(自虐)事に関しては、多数の方が言及しています。



聴いた話

仕事のやり方が変わって行く

4日、三井情報主催の『企業コミュニケーション改善』の3つの改善 セミナーを東京ミッドタウンのCiscoで聴講しました。

その中で示されたガートナーの資料に興味深いものがありましたので紹介します。

ガートナー
働き方の変化の変遷

 お客様によい提案をするために不可欠の共同作業が年々増えています。
重要かつ濃密なものだけを選別 FaceToFaceの仕事
移動や調整の時間の削減
IT化による個人作業の効率化
クイック対応・対抗時間削減

これをCiscoが提供するユニファイド・コミュニケーション・システムで実現すると言うものです。

単純作業はIT化され、IT化し辛い仕事が最後に人の仕事として残ると言うことの様です。


聴いた話

面倒なこと

1日、2日、3日開催された、IT Japan 2008の2日、3日を聴講しました。

よく言われることですが、面倒なことをすることが仕事になると言う話です。

ベリングポイント 代表取締役社長
 内田 士郎 氏
 面倒なことをやってくれる存在でいたい

トイレ掃除は何時の時代にも商売になるわけですが、複雑で泥臭いことが出来ると言うことが競争力になるということでしょう。


聴いた話

情報共有から始まる

1日、2日、3日開催された、IT Japan 2008の2日、3日を聴講しました。

TOPVLUで日本中を席巻するイオンの話を紹介します。

topLogo.gif

イオン
常務執行役員 グループ人事総務・企業倫理担当(前ITグループ担当)
 縣 厚伸 氏
 情報共有が出来て議論がはじまり協働出来る

当たり前のことなのですが、強い驚きを感じました。
情報共有出来ないない会社では、何も議論しないまま業務遂行がなされているということになります。
これは目隠しして車の運転をしている様なものと言えます。

タグ : 見える化 



聴いた話

「最終責任者」としての自覚

1日、2日、3日開催された、IT Japan 2008の2日、3日を聴講しました。

いくつかの示唆深い話を聴くことが出来たのですが、まず一番印象に残っていことを紹介します。
富士ゼロックス会長
小林陽太郎 氏

リーダーに必要な条件は総合的な人間としての魅力
人間に対する理解力
最終責任者」としての自覚
自分らしくあること

特に最終責任者という言葉が印象的でした。

これを聴き、株主総会で無責任な答弁をする取締役の姿を真っ先に思い浮べました。

また薬害医療訴訟の弁護士・鈴木利廣の「思い通りにならないことを他人のせいにしない」と言うのと繋がることとも感じました。

皆が頑張れば社会が変わると信じて頑張って行きたいと思います。


聴いた話

諦めるとそこから進めない

朝のワイドショー「得ダネ」を見ていました。

名古屋産業大に79歳の学生福井孝之さん通学しているとの報道でした。
困難な学習の過程での発言を紹介します。
(講義の予習に5時間もの)時間がかかります
諦めるとそこから進めないから(頑張っています)

夏にはオーストラリアへのホームステイを計画中とか。


聴いた話

信頼を得るには自虐ネタで

今、月曜に見た「英語でしゃべらナイト」の再放送を見てハッと気づきました。
今週の「英語でしゃべらナイト」と「プロフェッショナル 仕事の流儀」とで同じことを言っていることに気づいたのです。

英語でしゃべらナイト
カンファレンスで、self-defeating:自滅的な, 自己挫折的の なネタを披露することにより注目を集めることが出来る。

プロフェッショナル 仕事の流儀
一青窈のプロデューサ 武部聡志氏
自分の〈弱さ〉を見せなきゃだめだと思うのです。僕が、弱い部分をさらけ出さないとだめだと思うんです。

かしこまっていたのでは信頼を得ることは難しく対話も難しいですが、一段下がり自虐ネタを披露するすることで相手の心にリーチすると言うものです。
自身、これまで自虐ネタとは無縁のオモシロクナイ人間を演じて来ましたが、退職を機に自虐ネタを披露出来る人間に変わりたいと思うようになってきました。


聴いた話

信頼関係が無ければ情報共有は出来ない

昨日から開催されている Business Blog & SNS World 08 でセミナを受講しています。

今日のセッション
D-25
snsの企業事例と今後のソーシャルメディアの展望
山崎秀夫

株式会社野村総合研究所
山崎秀夫氏
効率化を追求することで、
家族ぐるみの運動会・社員旅行・保養所・寮・社宅・飲み会が失われ
人間関係が希薄化し不機嫌な職場となっています。
信頼関係は無く挨拶もしない状態では、情報共有など存在し得ません。

SNSを導入し、
日記を読みあうことで、受容・傾聴・共感出来るようになります。
管理職のプロフィールにある休日犬の散歩をしている写真を見ると親近感が沸きます。
これらは単純接触の原理です。

SNSは信頼関係構築の切欠になります。

私はSNSの経験はありませんが、数多くの方のblogをRSSリーダでチェックしています。
日々相手方の行動・思考を知ることで、自然に親近感を抱き、旧知の様な感覚を抱くに至っています。
それを仕事に活用出来れば、気持ち良く多くの成果をあげることが可能となるでしょう。

ニコ働で行こうの実現です。





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