《 ニコ働で行こう 》

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ソフトウェア

Inkscape のムック新登場

先に Illustrator の代替ソフト 『InkScape』 として紹介しましたが、今日書店でマニュアル本を発見し購入しました。
以前発売されていたものは品薄で古本にプレミアが付き3,900-9,800円で取引されているところに救いの神が現れた感です。
ページ数も共に111の様ですので増補版の様な新刊だと思われます。
発行部数も多くはないでしょうから気になる方には先物買いをお勧めします。

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SNS

語学学習SNSと言うものがあるらしい

iKnow! と言う語学学習SNSの存在を知りました。
中身を確認していませんが記憶として残して置きます。

Think IT より

みなさん「iKnow!」という語学学習サイトはご存じでしょうか?

  iKnow!は、効率的に暗記ができる、スケジュール管理および記憶定着度管理機能を備えたパーソナル学習アプリケーションを搭載した、無料のSNS型語学学習サイトです。サービス開始からわずか1年でユーザー数が34万人を超え、現在も国内最大の語学学習 SNSとして日々成長を続けています。

 iKnow!では、Cerego Japanが独自に研究開発を行った効率的な学習メカニズムに基づいて、システムが自動的に学習のスケジュールや日々の目標管理などを決定してくれます。

 そのため、「興味のある内容のコンテンツから、自分のレベルにあったものを選択し、日々の目標を達成していく」というステップを繰り返すことで、効率的に語学を習得することができます。

 具体的にどんなアプリケーションで、実際になにができるのか知りたいという方は、「トライアル学習コース」を使ってみてください。iKnow!が持っている機能がよくわかり、またその仕組みが知りたくなるはずです。

 さて、そもそも2007年10月のサービス開始当初、iKnow!は英語学習に特化したサイトとして誕生しました。

 2008年5月にはユーザーが学習コンテンツ(英語のみ)を作成できる機能も追加され、語学だけではなく歴史や文化を学ぶためのコースなど、2008年10月時点で15,000以上のコンテンツ(コース)が生まれています。

 また現在では英語のほかに日本語、中国語、韓国語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語など、ほとんどの主要な言語が学習可能になっており、日本語を勉強している外国人の方々にもお使いいただけるサイトになっています。

 2008年10月にはサードパーティーのデベロッパーにAPIを公開し、よりオープンなサイトになるとともに、われわれがSocial Learning Platformと呼ぶWeb上での学習プラットホームを目指したサービス展開を開始しています。


ITを取り入れた教育に関しては 視聴メモ 『ITで変わるアメリカの教室』 を参照下さい。


Wiki

企業向け Wiki 「Deki Wiki」

私自身Wikiの導入経験はありませんが紹介します。

Impressより

ベリタス・コンサルティング株式会社
ステボルディ株式会社

Deki Wikiは、企業内での利用を想定したWikiアプリケーション。ユーザー管理などのセキュリティが強化されているほか、使い勝手も意識しているのが特長。ライセンス版では、LDAPやActive Directoryなどの認証システムと統合できるので、ページ単位での書き込み権限を設定するといった細かな使い方が可能。操作面では、ワープロ感覚で利用できるエディタや、エクスプローラライクなツールを使ったファイル操作などの機能が用意されている。そのほか、添付ファイルを含むサイト内の全文検索機能や、更新情報のRSS配信などの機能も用意されている。

 価格は、ASPサービスが月額7500円(1GB、25ユーザー)から。ソフトウェアライセンスが250万円。なお、45日間無料で利用できるフリープランも用意されている。
300円/人月以下と思われます。

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聴いた話

デッドライン仕事術の吉越浩一郎氏の講演を聴きました

NEC主催の iEXPO2008 でデッドライン仕事術の吉越浩一郎氏の講演を聴講しました。



講演案内
11月12日(水)

マネジメントトラック2 16:00~17:00
吉越流マネジメントのすすめ
吉越事務所 代表
吉越 浩一郎



ビジネス環境や情勢が日々変化していく現代社会では、環境変化に対応し、起こりうる問題を予測したスピーディーな判断力と行動力が、会社の存続・成長には必要となっています。
トリンプインターナショナルでの社長時代にMS 会議(早朝会議)での即断即決経営を武器に19年連続増収増益を達成し、2004年には日本経済新聞で「平成の名経営者100人」の一人に選出された吉越浩一郎氏が、「吉越流マネジメント術」について語ります。


欧米のビジネスマンの働くことに対する考えと、実行法に関しての話を聴くことが出来ました。
仕事の優先順位付けの考え方が印象的でした。
本で読んでいましたが実際に聴講することで熱を感じました。

仕事と余暇
 

仕事

余暇

欧米型

ゲーム感覚で勝つまでやる
8h全力投球

温存した体力を使い遊ぶ
日本型自己実現と言いつつ残業し体力も疲弊寝だめ


実行方法
無駄な仕事の排除
  根回し・議決できない会議・社内向け.ppt作成
仕事効率化
  デッドライン化し、誰が何を何時までにやるか決めてやる
環境整備
  電話離籍会話の無いがんばるタイムの導入



ITシステム導入改善で事務作業を効率化する

優先順位付け
  会社の判断
  個人の判断
重要度大

重要度小

 緊急度小緊急度大

優先順位付けは会社としての判断が必要

3mジャンプすることをノルマと課し精神論を唱えることの意味は無い

残業をやめデッドラインを決め効率化し更なるスピードアップする

細切れの仕事を与えホウレンソウさせることは非効率

仕事を盗む能力・マニュアル化する能力・暗黙知を形式知化する能力

会社の為に厳しく何でも話せる風土
「さん」呼び運動により上下関係を排除

現場を理解して自らボトムアップしトップダウンする

人事情報以外はオープンにし
同じ情報を持てば必ず同じ判断が出来ると言う信念を持つ

2分で議決し、担当者に任せる
翌日回答
1週間以上要する案件にはスケジュールを公表

川があったら飛び込む
60%完成していたら先に進める

ゲームには負けない

退職後は余生ではなく本生として楽しむ

成功するまでやれば成功する




マネジメント

朱蒙に学ぶマネジメント

BSフジで放送中の韓国の大河ドラマ「朱蒙(チュモン)」は今日の放送で79/81話をむかえました。
毎日放送している再放送は28/81話です。

先に 人の上に立つ人には「朱蒙」 と言う投稿をしましたが、見ていなかった前半を再放送で見ながら、更にこの気持ちが強くなってきましたので再度触れてみます。

朱蒙に学ぶマネジメント

 大業(理想)を抱き共有する

 大業を実現するまで戦で先頭に立ち続ける

 権力に固執せず大業の実現を優先する

 怒りなどの感情に流されず大業実現の為にその時点での最良策を模索する

 人ひとりを守れずして民を守ることは出来ないとし武芸に励む

 敵対した相手も殺さず部下として登用する

 仕事を与える場合その仕事が大業実現のどの部分に役立つかを諭す

 成果に対しては宴を催し労をねぎらう

 成果が出にくい時でもその過程を評価する


 結果として人心を1点に集め部下のパワーを最大限にし大業の実現に至らしめる



人の上に立つ方がTSUTAYAでレンタル して視聴されることを望みます。
その結果働きやすい職場に変わることを祈ります。

gooにて1話168円で配信中


ソフトウェア

Wagby のマニュアル本を発見しました

昨日ビック有楽町で立ち読みしていて、以前紹介した Wagby のマニュアル本を発見しました。
沖縄の1ソフトハウスのアプリのマニュアル本が出版されていたことに驚きました。




聴いた話

金子郁容氏の講演を聴きました

10年以上前のことでしょうか、私が金子郁容氏の存在を知ったのは料理番組だったと思います。
「2のべき乗回折り重ねたクロワッサンを焼き、(緑?の)のオープンカーでそれを届ける。」と語っていました。

そんなカッコイイ金子郁容氏の講演が聴けるということで NEC主催の iEXPO2008 の参加登録をしました。

憧れの金子郁容氏に期待通りの爽やかなメッセージを頂きましたので紹介します。

セミナ案内
11月11日(火)ヒューマンライフイノベーションシンポジウム
人・社会と情報システムとの融合の在り方とは?

講演2 14:20~14:50



社会的イノベーションの考え方
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 教授
金子 郁容

「イノベ-ション」というと、これまでは技術的革新のことだと考えられていました。技術は大変大事なものですが、それだけでは社会は変わりません。最近になって、「社会イノベーション」とか「ヒューマンイノベーション」ということもよくいわれるようになってきました。では、社会イノベーションとは何か。技術イノベーションとの関係は。社会や人のイノベーションによって社会はどう変わるのか。などについて例をあげてお話ししたいと思います。

氏は元々はネットワークの研究者でしたが、阪神大震災でボランティアを経験後に社会学に転向したそうです。
技術云々ではなく人の心の大切さを説いていたと感じました。
印象的だった発言を列挙してみます。
じゃれあっていた子供が倒され頭に傷を負ったがピースサインを示したことで回りが和んだ
学校への侵入者への対処法の根本は、「人命をかけて生徒を守る」先生の気概だ
思い込み・メンタリティが技術を拒んでいる場合がある
  イイ事例を大々的に示し理解を促す
    対面医療が原則だが、時間を費やしながらの3分診察よりネット診療で重篤な糖尿病を発見できた
最先端技術ではなく10年前の技術導入であっても役に立つ適用はある

届いたメールには返事をしよう
全体を考えてメールを書くのではなくとりあえず入力しよう
子供に対してネットのフィルタをかけるのではなく危険をわからせる
転んだ人に手を差し伸べる
(佐々木かをりさんからも同じ発言を聴いています。
  佐々木かをりさん曰く、「実際に手を差し伸べるロールプレーイングをしなければ実行は難しい。」)


マネジメント

指示書に作業時間を明記

ビデオ視聴した
『 あしたをつかめ~平成仕事図鑑 』
  テクニカルイラストレータ

テクニカルイラストレータというのはマニュアルの挿絵を描く人です。
ある案件の作業指示書に作業時間90分と記されており、一心不乱に作業を続け85分で仕上げるシーンがありました。
知的労働にも作業時間を明記されていることに驚きを感じてしまった私は非常識な社会人なのでしょうか?


ブロガーとして Next Socialmedia Conference 2009pre に参加

2008年11月26日開催される
『 Next Socialmedia Conference 2009pre 』
にブロガー枠で参加出来ることになりました。

ブロガー様特別招待ご案内 に応募し受け付けられと言うものです。

私自身はコンテンツの発信者と考えており、インフラがどう変わろうとその立ち位置は普遍でありたいと思っています。

      『Next Socialmedia Conference 2009pre』
   -次に来るものは何か?2009年のSocialmedia&CGMを予測する-
        http://www.next-socialmedia.net

      11月26日(水) 11:00~17:30(受付10:30~)
        東京ミッドタウンにて開催決定!!

次に来るものは何か?
2009年のSocialmedia&CGMを予測する

SNS、ブログに続き、動画系サービス、仮想空間サービス、ウィジェットなど新しいサービスの利用機会が企業、一般ユーザーに広がっています。当イベントでは、3つのキーワード(シームレス化、ハブ化、リッチ化)を中心に2009年のSocialmedia&CGM が企業とユーザに与える可能性を探ります。

各サービスはどう進化するのか? 3つのキーワード

  1,シームレス化 → OpenIDなど
  2,ハブ化 → OS,ウィジェットなど
  3,リッチ化 → SNS・ブログと動画共有、仮想空間サービスの融合


聴いた話

心療内科で腰痛治療

 NHKスペシャル病の起源 第3集 腰痛 ~それは二足歩行の宿命か?~ 
をビデオ視聴しましたのでメモを残します。

腰痛とメンタルヘルスとが密接に関係していることが語られていました。
歩くことが腰痛の改善とメンタルヘルスの改善に繋がるようです。

1日25km歩く狩猟民族には腰痛はない
長距離選手の椎間板はみずみずしく劣化しないで刺激によりリフレッシュされている
農耕が始まり粉ひきにより腰が変形した例あり
ストレスで痛みをより大きく前頭葉で感じてしまう
福島医科大の先生が国際腰痛学会の会長で病院に何万人も全国から患者が集まる
体の負担が少ない新手術方法を開発し3日後には炊事ができる
心療内科とともに治療にあたっている


ポータル

オープンソースでポータルにBIを組み込める

10月31日 MySQLユーザコンファレンス2008 にてNRIの提供する OpenStandia/Portal のセミナを聴講しました。

オープンソースでここまで出来るものかと感動ものでした。
寺田氏自らその場でポータル構築のデモを行ってノンプログラミングの手軽さを示していました。

セミナ案内
MySQL+企業情報ポータル(EIP)による、業務データの活用促進術

オープンソースの企業情報ポータル「OpenStandia/Portal」と、MySQLとを活用することで、統合データベースを構築し、業務データの活用を促進するソリューションについてご紹介します。

また、40種類以上のオープンソースについて、ワンストップでサポートする「OpenStandia(オープンスタンディア)」についてご紹介します。

株式会社 野村総合研究所
オープンソースソリューションセンター
センター長
寺田 雄一 氏

OpenStandia/Portal に含まれる Jasper Report と Open OLAP によりイイことが出来そうです。
Jasper Report
  帳票等定型入力フォーム作成ツール
  分析レポート作成表示

Open OLAP
  非定型の分析ツールでノンプログラミングでデータベースに接続し活用が可能
  ポータルにグラフを貼り付け、そのグラフはマウス操作で支店別/月別等に表示を切り替えられる


聴いた話

視聴メモ 『ITで変わるアメリカの教室』

ビデオに録っていた『Edication2.0 ~ITで変わるアメリカの教室』 を見ました。
90分番組をただ見るだけではもったいないのでメモを取りながら見ました。
米国では授業にハンディ端末を用い各人の回答状況を把握したり、クイズ番組の様な授業を演出していました。
学習ガイドサイトと言うものが存在し宿題に欠かせない存在となっています。(視聴メモに実例あり)
カリキュラムの投稿サイトにより授業の共有が始まっています。(視聴メモに実例あり)

情報を簡単に得られるようになり考えることや考えを表現することに時間を費やすことが出来る幸せな時代が来たと思います


NHK番組情報
10月18日(土) 総 合 午後3:05~3:50
10月31日(金) 教 育 午後11:10~0:40

Education2.0 激変する世界の教育

出演:ピーター・バラカン、斎藤孝、赤堀侃司

 いまアメリカの教育に大きな変化が起きている。デジタル技術の浸透により、全く新しい学び方が生まれようとしているのだ。この変化に対応するため、NHKの教育番組コンクール「日本賞」も、テレビ番組に加えてゲームなどを受け入れるよう大きくモデルチェンジ。今年の日本賞の応募作品を織り交ぜつつ、世界の教育の地殻変動をリポートする。

 最大の変化は授業のデジタル化。アメリカ・ニュージャージーの中学校では授業は電子黒板で行われ、ウェブやWiiなど、最新のITツールがふんだんに使われている。宿題や家庭連絡も全てオンライン化という徹底ぶりだ。ITの活用で子どもたちの意欲が増し、授業がかつてないほど活気づいたという。黒板や鉛筆はすっかり過去のものだ。
 一方、ミネソタの高校では、学生たちのウェブからの「盗用」が問題になっている。今や多くの学生がウェブからコピー&ペーストして課題を処理。盗用について学生たちに問題意識はほとんどない。教師は、膨大なウェブからの盗用の発見やITツールの習得に追われながら、現代の学びの形を模索している。
 教育のデジタル化がもたらす光と影を描く。


以下視聴メモ
コナミのダンスダンスレボリューションが州立高校の体育の授業に採用されている

電子黒板授業:立方体の展開図を展開出来る、書き込みが出来る
     英国普及率75%以上
     使いこなしの研修が必要

学校でのPCの普及率
     日本7人に1台
     米国3.9人に1台

美術の授業
     PCで作成
     自身が持てる やる気に火を付ける

社会科の授業
     T型フォードの写真を示し100年前の授業
     インターネットでエジソンの蓄音機の動画を再生
     退屈しないで勉強出来る
     ノートPCを各人に配布し、ネットで地域の歴史を調べる
       無線LANが不調で技術担当が出動
       課題に取り組む

画面を見ることで興味をひかれる
トラブルの怖さは共通している
アートは簡単ですませられてはいけない
教育で苦労させるべきでエンターテイメントではない
若い人にとってはPCが体の一部になってきた
ネグロポンテの$100PC ラップトップがあると学校に行きたくなる

IT化したベルヘブン中学校
 食堂で映画上映・保護者会
 フィルタをかけたネット提供
 メールによるペーパーレス化
 帰宅後も先生とネットで結ばれている
 ネットで宿題、自分の宿題を開き調べて仕上げる
 先生同士が宿題の量を確認でき加減できる
 数学の授業 バンディ端末にログイン
   関数・代数・統計が扱える
   回答者数を表示
   他者の考えを確認
   授業後、先生が生徒各人の達成を確認
   間違えを恐れ手を上げない生徒も入力する

全員の考えを目にすることが出来る
実現出来なかったコミュニケーションが出来る
授業はお芝居になってお客さんの子になってしまっているが全員が参加出来る
匿名で参加出来る、書くことのトレーニング
話すことの抵抗感の克服も必要
社会人になる為のスキルを実に付ける
身をさらす緊張感のトレーニングも必要
挫折の経験も必要
ミレニアム世代2000年に成人になった世代
 挫折の経験がない
 聴く耳を持たない
 扱いに悩んでいる
日本でも
 正しいと思い込む人と折れて自己否定する人
 客観視して修正する回路が機能していない
ITで元気になる手助け・薬の役割がある

日本賞
 教育のIT化で日本賞の広がり
 学習ソフト オランダ ゲームスタジオ ゲーム作成公開
        日本 DS影山メソッド 電脳反復
        カナダ アナッシュ・インタラクティブ 漫画や物語を作る

ゲームをする:作られたゲームに組み込まれる
ゲーム化する:げーむとして組み込む

「ライ麦畑でつかまえて」を読んでポスターを作製する宿題
 SparkNotes:学習ガイドサイト 文学ガイドが始まり
  インターネット頼みの勉強でそれで成功するものではない 活かそうという気持ちが大切

  PinkMonky.com
  High Scool Ace
  CliffsNotes
    創業200年の学術出版社
    有料サイト→無料サイト 1000万件/月
    一般人が著述
    文化の一部に

バンディ端末で答えを一瞬で集める

問題点:コピペ
     コピペ見破りソフト
     出題方法を工夫する
     コピペで成績が下がる
     先生も出題をコピペしている
     書き直して提出した
     スパークノーツがなかったらテンションがあがらず時間がかかってしょうがない

     著作権に注意する必要がある
     調べることが学習だった時代から表現する時代に

日本で
     コピペは許さない、引用資料として明記させる
     チェック出来ない
     成績に反映
     人の考えの盗用に罪悪感がない、罪悪感の自覚が必要
     研究者は盗用は命取りだが学生にわからせられるか
     ただの情報が正確かどうかの判断が出来る必要
     コピペではなく資料として頭に取り込みカオスから自分の考えを手書きする
     参考にして自分の考えと比較し考えを現すトレーニングが必要
     コピペで処理だけではなく体験が欠けてしまう
     便利なものは使ってしまうが、努力することの大切さをどう伝えるか

ベルベブン中学
     早出して新ソフトで理科のクイズ作成
     4チームに別れ競わせる
     テレビ番組の様に進行
     ゲームに熱中し盛り上がる
     校長が10年続ける
        先生のスキルマップを作成し個人指導
        先生が成長を喜ぶ
        先生のやる気が必要
        とまどいを感じる30年先生 生徒が助けてくれた
          学びやすい方法の為にテクノロジーを導入する責任がある

ストックトン大学
     無線LAN
     映像と音を利用した授業
     教員養成
     生徒に負けたくない

ITを駆使した教員養成まではしていないが必要
新しい時代に新しいスキルが必要
自分の授業プランに合わせたITの導入が必要
先生の知識が主だったが今はネットが主になるので先生はコーディネータになる
教師の役割が変わってきている
教師に求められるスキルはITばかりではない
やる気をどうやって起こすかがキー
生徒が答えをふくらませて行く
子供の状況に応じ授業を練りこむ必要がある
直接体験とテクノロジーと
音読・板書・ネットそれぞれの先生がいていい

マトーメダイ高校
     Curriki:カリキ カリキュラムを共有するサイト
        Sunが提供
        22万人/月 世界中から参加
        国際会議で受賞
        投稿した授業案にコメントが付かず残念
        コメントが付いて相手とTV電話で交流

        本物で根拠があるかチェックが必要
        価値がある

カリキは画期的なもの
先生同士が悩み刺激をしあう
いろんなアイディアを自分用に出来るので画一化ではなく多様化していける
他人の授業を見ない、自分の授業を見られたくない風土がある
個の教育からネットワークの教育の時代
いいものは共有して行く時代
日々の刺激が大切
教師は教室の中で一番偉い存在なので学ばなくてもばれない、刺激がない状態に慣れ停滞している
先生の国際会議がネットにある
研究会が力量を高めてきた
共有を自分に反映する
ITが教育に影響を及ぼす
何のために学校に行くか、学校があるのか
学校はライブの空間 先生の熱が望まれる
学校は守られた空間だったがネットにより外の情報を使う能力が必要


ソフトウェア

Illustrator の代替ソフト 『InkScape』

印刷所への入稿の仕様として Adobe Illustrator の ai ファイルが指定されている場合が多い様です。

代替ソフトを探して見ますと 『InkScape』 と言うDraw系のソフトがあることがわかりました。
紹介サイト 世界四季報 ではマニュアル本も紹介されていました。

heatponp.jpg


ダウンロードリンク切れが目立ちますがココでダウンロード出来ました。
しかし、立ち上げてみましたが入稿仕様の ai 出力は備わっていません。
ai に変換するソフト 『Pstoedit』 により入稿が可能となる様です。
紹介サイト ココ・パシャンゴ: 備忘録
紹介サイト マイチキンハート


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