《 ニコ働で行こう 》

辛い仕事どうせやるなら楽しくやろう 対話とITで楽(タノ)しく楽(ラク)しよう 右の【twilogで私のつぶやきを見る】もご覧下さい


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ライフログ

2009.02.28 lifelog

一歩も外に出ることなく寝たりネットしたりフリーのflash作成ソフトを試したりしていて日が暮れてしまいました。
昨晩の「朝まで生テレビ」をビデオ視聴しようと思いましたが、この経済危機・社会危機の最中にも関わらず、テーマが「医療問題」だった為見るのを止めてしまいました。
昨日聴講したセミナで今後flashの重要性が増すとの指摘があったことと、先週インストールだけしていた2種のflash作成ソフトを触ってみました。
プログラミングの能力が皆無の私にとってはノンプログラミングのツールがありがたいです。

このblogのノンプログラミングに関する記事を読む

PCソフト試用トレーニング
フリーのFlash作成
Wink
  Vistaにも対応した画面キャプチャー編集ソフト
  操作マニュアル作成に適している様でパラパラ漫画+α、
  工夫次第でe-ラーニングのコンテンツ作成も可能そう
  自動での動きの表現は出来なさそう

Powerbullet
  日本語の解説サイトあり
  Vistaで動かない為細かくは試していませんが動きのあるコンテンツの作成が出来そう。

ビデオ視聴
風の国」第4回

テレビ視聴
「だんだん」(デフォルト)
白洲次郎」第1回 音声のみ
恋のから騒ぎ 予定
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ライフログ

2009.02.27 lifelog

午前中に池袋で開催のネット & モバイル通販ソリューションフェアに行こうと思って招待券を確認したら昨日までで終わっていることに気付きがっかりしました。まあ現地に行って右往左往しなかっただけ幸いでした。
午後のモバイル関連のセミナを聴講しました。
帰りの電車で隣に座った酔っ払いが「早く家に帰って『塩野七生』さんの『ローマ亡き後の地中海世界』を読まなきゃ」と3回言うのを耳にして不本意ながら尊敬の念を抱いてしまいました。
それは成毛眞さんが過去にフリーペーパーに「読書をしない人とは付き合いたくない...とりわけ『塩野七生』さんを読む人はそれだけで尊敬できる」と書いていたのを気にしていたからです。
私は『塩野七生』さんを読まない人ですが、映像化された「ローマ皇帝の歩いた道 前編・後編」「ハプスブルグ帝国 全3回」、「城 王たちの物語 女王イサベル 終の楽園」を見て成毛さんに気に入られる部類になりたいと思っています。

セミナ聴講
第13回 MCPC「イノベーション・チャレンジ」

レポートはこちらに書く予定
  携帯機器はUSBで充電

アキバ巡回

ビデオ視聴
2回目 江戸の名画100選




ライフログ

2009.02.26 lifelog

「おくりびと」のオスカー受賞により死との関わりが話題となっています。
私にとっての死の捉え方は20年前に天寿を全うし老衰で亡くなった祖母の死以来、「別れ」とか「喪失」と言う思いは感じなくなった様な気がします。
死によりリアルには存在しなくなりますが心の中には何時までも存在し得るので死に接した後もバーチャルに関わりを持てさほど淋しさも感じていません。

セミナ聴講
Notes問題解決セミナー
 「実例から見るNotes移行から1年後の情報共有の姿」

簡単ですがレポートはこちら

ビデオ視聴
2月25日<シリーズ イラン革命30年>国際共同制作
  イランとアメリカ 対立の構図 ~第3回 核をめぐる攻防~
  外交は歴史と関係国の相互関係と関わる人物が絡み合い私にとっては難しい事象です。

テレビ視聴
クローズアップ現代 死と生を見つめる~おくりびと 悼む人~
BS-i 人間国宝~日本が誇る匠の技~「江戸小紋・現代を生きる伝統美」



ポータル

使い倒したくなるCMSとDB

情報共有に関するblogを執筆されているみずほ情報総研の吉川日出行の講演を聴きたく、Notes問題解決セミナー 「実例から見るNotes移行から1年後の情報共有の姿」を聴講しました。

吉川さんからNotesの問題点の明確な指摘があり、あるべき今時のポータルの姿が示されました。
あわせてドリーム・アーツ社のCMS INSUITE と ノンプログラミングのDB Sm@rtDB のデモを見ました。
いずれも自由度が高く使い勝手も良くほとんど欠点の無い賞賛すべきツールだと感じました。

自由度が高いので事前に仕様をフィックスすることなく、思いついたことを次々に追加実現することが可能で、自身で使い倒してみたいと感じるほどでした。

講演、デモ、事例紹介ともにテンポ良く進められ楽しい時間を過ごすことが出来ました。

このblogのノンプログラミングの記事を読む



実例から見るNotes移行から1年後の情報共有の姿~アスクル様DB・ワークフローの移行、商船三井様グローバルポータルなど

講演
グループウェアの今後「アフターノーツを考える」みずほ情報総研
Notes vs INSUITE+Sm@rtDB 製品比較とデモンストレーション株式会社ドリーム・アーツ
実例から見る併用・移行から1年後の情報共有の姿株式会社ドリーム・アーツ
ポータル型グループウェア INSUITE導入支援サービスのご紹介

使い慣れたNotesを今後も使い続けるか、それともウェブ型製品のポータルやグループウェア等との最適な組合せに移行すべきか、移行の是非は様々な要素を多面的に検討する必要があります。また、情報共有基盤に求める本質的な目的やその実現イメージを正確に捉えることは、移行検討の関係者の皆様が納得する答えを導き出す上で不可欠です。

当セミナーでは、みずほ情報総研とドリーム・アーツの数々のNotes併用や移行の経験を踏まえ、Notes移行是非の判断材料として
①Notes/Dominoの限界と今後の情報共有基盤のあり方
②NotesとINSUITE+Sm@rtDBの機能や運用面の比較
③NotesとINSUITE・Sm@rtDBの併用や移行から1年経過したお客様の現在の情報共有の姿
をご紹介いたします。

       

概要
日時
  • 2009年2月26日(木)14:00-16:35 (受付開始13:30~)
会場東京コンファレンスセンター品川
JR品川駅港南口(東口)より徒歩2分
地図
会場60名(参加無料)同業他社様のお申込みはご遠慮ください。
対象情報システム部門、システム企画部門、総務部門の方
14:00-14:05 ■ 
開会のご挨拶
みずほ情報総研株式会社 法人ビジネス第2部 部長
佐藤 雅人 氏
14:05-14:45 ■ 
グループウェアの今後「アフターノーツを考える」
みずほ情報総研株式会社 コンサルティング部 シニアマネジャー
吉川 日出行 氏
14:45-15:25 ■ 
Notes vs INSUITE+Sm@rtDB 製品比較とデモンストレーション
株式会社ドリーム・アーツ マーケティング部
栗木 楽
15:25-15:45 ■ 
コーヒーブレーク&デモブース
・Notes移行後のイメージデモ
・Sm@rtDBの詳細デモ
15:45-16:15 ■ 
実例から見る併用・移行から1年後の情報共有の姿
商船三井様グローバルポータルなど

株式会社ドリーム・アーツ マーケティング部
山本 明志
16:15-16:30  
ポータル型グループウェア INSUITE導入支援サービスのご紹介
みずほ情報総研株式会社 法人ビジネス第2部 第3チーム
大澤 弘幸 氏
16:30-16:35  
閉会のご挨拶
株式会社ドリーム・アーツ 取締役 営業統括本部長
今村 文哉
 



マネジメント

事後のフォローでは遅い

ソフトバンク クリエイティブ主催の不況下の企業経営に求められるIT戦略セミナーにてナレッジネットワーク株式会社の森戸裕一さんの講演を聴講しました。

「部下は上司の背中を見て育つ」を否定し育成に重点を置いたマネジメントの重要性を聴くことが出来嬉しく思いました。

                          総括のプレス記事はこちら
スケジューラの利用方法
部下に予定を書かせ事前にフォローする
上司はスケジュールを空け部下が相談しやすくする

教育育成
部下を育てることは部下に抜かれはしないかと心配になるが
教育側の方がより成長出来る

教育費
若手中心に配分しがちだが
管理職に多数を配分し成長した管理職が直接垂範で部下を育成すべき

管理職
高給取りの管理職が暇なのは問題だ
能力をフルに発揮し職責を果たすべき

大切なこと
安心して学び成長出来る環境を与える


ライフログ

2009.02.25 lifelog

加山又造の展示会が開催中であることは知っていますが、まだ2度無料の画廊でしか見たことがありません。
新日曜美術館をビデオ視聴し又造の為人を知ることでより身近に感じて作品に触れることが出来ました。
又造は新しいモノに興味を持ちすぐに入手し使いこなしていたところに惹かれました。
確立した型に固まることなく常に作風が変化していたと言うところにも魅力を感じています。

ナレッジネットワーク株式会社の森戸裕一さんの講演を始めて聴講させて頂きました。
自身が20年余り感じて来た「育成」の重要性を明言されたことを嬉しく思いました。

レポートはこちら

セミナ聴講
不況下の企業経営に求められるIT戦略セミナー
ソフトバンク クリエイティブ主催

  基調講演
森戸 裕一 氏
『企業サバイバビリティを高める
次世代ナレッジワーカーの育成に向けた企業の取り組みとは』

ナレッジネットワーク株式会社 代表取締役社長
サイバー大学 客員教授
森戸 裕一 氏


【プロフィール】
全国の中小・中堅企業を中心に人材採用、人材育成、情報化支援などの経営支援に関わる分野で全国でも群を抜く実績を誇るコンサルタント。著書としては、「人と組織が動く中小企業のIT活用」を発刊。今業界でもっとも注目される中小・中堅企業の経営改善パートナーの一人 。

  プログラム
13:00~13:30
開場・受付開始
13:30~14:30
基調講演
『企業サバイバビリティを高める
 次世代ナレッジワーカーの育成に向けた企業の取り組みとは』

ナレッジネットワーク株式会社 代表取締役社長
サイバー大学 客員教授
森戸 裕一 氏
講演内容:多様化する市場価値に対応して企業が存続するためには、常に変化するということが求められる時代になりました。企業が変化するためには市場ニーズに合わせた形で社員が成長していく必要があります。変化に対応する社員を育成するために各企業が行われている取り組み例や、「次世代のワークプレイスラーニング」の考え方を解説いたします。ワークプレイスラーニングの教材は、市場からのニーズをタイムリーに表現するERP、CRM、SFAなどの情報システムであり、その情報システムから抽出される情報をもとに社員を育成する手法と経営者が果たすべき役割についてご提唱いたします。
14:30~14:40
休憩
14:40~15:40
『情報価値創造を支えるITの活用』

NECコンサルティング事業部
マネージャー
近藤 直美 氏
StarOffice
講演内容:コンサルティングを通して感じる近年のお客様の課題の傾向と対策を通して、情報共有基盤の強化と活用の事例をご紹介します。また、エンタープライズ2.0に対応した最新のコラボレーティブウェアにより、情報の利活用を促進し社員力の強化を実現する方法をご紹介します。
15:40~  
質疑応答
大抽選会
※プログラムは都合により変更する場合がございます。予めご了承ください。


テレビ視聴
クローズアップ現代 基地の土地が売買される~沖縄で何が~
その時歴史が動いた 伊能忠敬・間宮林蔵・ジョン万次郎


ビデオ視聴
2月22日新日曜美術館 加山又造
2月24日BS世界のドキュメンタリー シリーズ イラン革命30年「イランとアメリカ」2


ライフログ

2009.02.23 lifelog

エンタープライズサーチに関するセミナを聴講しました。
調査会社株式会社アイ・ティ・アールの生熊 清司さんは、「誰も情報を登録もしないしタグ付けなんかしないので、自然に集まったものを検索により利用可能にすることが必要」とナレッジマネジメントの難しさを逆手に取った解を提言していました。
オートノミーの検索ソリューションの詳細を初めて知ることが出来ました。

テレビ視聴であやふやに記憶していたイラン革命時の様子を再認識しました。
江戸の名画100選は見なくても生きていくのに支障はないだろうと考え、見ないことにしていましたが再放送で第3部だけ見てしまいました。
曾我蕭白・円山応挙・長沢蘆雪・絵金らの絵に驚きを覚えました。

セミナ聴講

Enterprise Search Innovation 2009

セッション詳細
     
  • タイムテーブル
    13:00

    13:45
     【T-1】基調講演  

    Enterprise Search Engineへの期待と
    利用者における活用とその注意点

    DIC株式会社
    相田 秀司 氏

    14:00

    14:45
     【S-1】  

    ファイルサーバーの見える化と
    エクセル文書検索の解決が拓く新ビジネス文書活用

    株式会社ジャストシステム
    松田 潤 氏

    15:00

    15:45
     【S-2】  

    使えるエンタープライズサーチの作り方

    アクセラテクノロジ株式会社
    萩原 純一 氏

    15:45

    16:05
    コーヒーブレイク
    16:05

    16:50
     【S-3】  

    なぜ情報活用につまずくのか?その解決の糸口とは?

    オートノミー株式会社
    今村 智 氏

    17:05

    17:50
     【T-2】特別講演  

    きびしい経済環境において重要度を増す戦略的な情報活用

    株式会社アイ・ティ・アール
    生熊 清司 氏



  • テレビ視聴
    <シリーズ イラン革命30年> 国際共同制作 イランとアメリカ 対立の構図 ~第1回 断絶の時代~
    クローズアップ現代 苦境に立つ韓国経済
    江戸の名画100選 第三部 個性炸裂! 奇想の絵
    プロフェッショナル 仕事の流儀 人間、死ぬまで勉強 料理人・西健一郎
    爆笑問題のニッポンの教養 FILE063:「ロボットの虫」 ロボット工学のパイオニア・三浦宏文


    CSR

    マイクロソフト 林真理さん

    2月20日突然マイクロソフトの林真理さんを検索する方が増えています。
    林真理さんの講演も最前列で聴かせて頂きました。
    blogを見返して見ましたが、林真理さんのことばを記録していないようですので聴講ノートを開き1件書こうと思います。

    Googleの検索結果の要約に、「休職中」とあり、今クリックしたところ
    患者さんの幸せと生活

    著者プロフィール
    林 真理さん(はやし・まり)
    マイクロソフト株式会社
    企業市民活動推進部 部長(休職中)
    慶應義塾大学経済学部卒業。ピッツバーグ大学大学院でMBA(経営学修士号)を取得。日本IBM(株)、マッキンゼー・アンド・カンパニー・ジャパン、日本AMD(株)で、一貫して広報、宣伝、編集、スピーチライティング、ブランディング、Web制作、ロジック構築、メッセージングなどコミュニケーション全般に従事し、IBMとAMDでは米国本社勤務も経験。2006年マイクロソフト(株)入社。同社のCSR(企業の社会的責任)活動のとりまとめに携わる。
    2007年春、胃がん(ステージ4)の診断を受け、4月に入院、化学療法(抗がん剤治療)を開始。5月退院、外来で治療を続けながら7月に職場復帰する。治療に専念するため、2008年6月から休職中。


    ライフログ

    2009.02.23 lifelog

    晴耕雨読ではありませんが、溜まったビデオを見ていました。
    私の特技なのかも知れませんが、日本語のナレーションの番組なら別のblogを書きながら聞くことが出来、込み入った部分だけを10秒戻しをして聞いています。
    しかし最近見ている海外ドキュメンタリーは英語やスペイン語の音声と字幕とによる構成が多くそうも行きません。

    今日見た「オバマのことば」もそうだったのですが3回も見てしまいました。
    ニュース映像では理解できませんでしたが物語を聞き入らせて来た様ですね。

    アフガニスタンで農業指導中に銃弾に倒れた伊藤和也さんが撮った写真の紹介がありました。
    現地の人々と生活を共にし心を通わせた上で撮られた写真を目にし涙が流れる思いでした。
    伊藤さんでしかあの写真は撮れないだろうと。

    ビデオ視聴
    2月20日世界のドキュメンタリー
      <シリーズ 金融危機>異国で夢破れて ~出稼ぎポーランド人の苦悩~
    2月21日BS世界のドキュメンタリー
      <シリーズ 金融危機>差し押さえの町で ~サブプライムローンの悲鳴~
    2月23日世界のドキュメンタリー
      <シリーズ 金融危機>世界を震撼(しんかん)させた1か月 ~金融危機はこうして始まった~
    2月21日BS世界のドキュメンタリー
      現代社会と子どもたち「エリート教育」
    2月22日BS特集
      オバマのことば

    テレビ視聴
    NHKスペシャル 菜の花畑の笑顔と銃弾
    英語でしゃべらナイト ジョン・カビラ


    ビック有楽町店で iMindMap のデモ

    PC上でマインドマップを作成するツール iMindMap が発売されています。
    土曜の有楽町ビックカメラでそのデモをやっているのを見て驚きました。
    凄い世の中になったものです!?
    カラフルな枝が簡単に描けるようです。




    別のPCソフト MindManager7 

    このblogのマインドマップの記事を読む




    ニュービジネス

    P2Pでお金を借りる

    2月20日聴講の情報通信ベンチャーフォーラム2009でソーシャルレンディングと呼ばれるP2Pでお金を貸し借りするサービスの存在を知りました。

    日本でのサービス: maneo

    個人間の借り入れ融資の金利をオークションで下げて行く
    個人の与信情報・借り入れの目的等を勘案し入札する

    消費者金融 18%
    カードローン 12%
    P2P      6%程度に落ち着くと言う

    世界では30サービスが稼働


    ライフログ

    2009.02.22 lifelog

    川崎で食事をしステージライブとストリートライブを3カ所計2.5時間楽しみました。
    ストリートライブが心地よく思いの外楽しめました。

    普段録画するだけで見ていない「キヤノン プレミアム アーカイブス」ですが今週は不祥宮嶋茂樹さんということで、DVDにダビングして終わりとせず珍しく視聴しました。
    この番組に登場する写真家達は蘊蓄を語りたがる傾向がありますが、不肖宮嶋氏は「写真は多くの見てもらうもの、金儲け」と明言しつつ「面白いから撮る」ことを強調し、氏の子供のようなわくわくしながらの写真の撮り方に魅力を感じ共感しました。

    うつ病の治療に認知行動療法の有効性が示されました。
    このblogでは認知療法として何度か取り上げています。

    ライブ
    チネチッタ噴水広場 RaM
    駅前ストリート LANCER>>BEE
    ラゾーナステージ P.M.4

    テレビ視聴
    NHK うつ病治療 常識が変わる

    ビデオ視聴
    2009年2月21日BSJapan ファッション通信 2009春夏パリ・オートクチュール・コレクション(2)
    2009年2月21日BSJapan キヤノン プレミアム アーカイブス 写真家たちの日本紀行~未来に残したい情景~ 
      不肖宮嶋茂樹 奥出雲



    ライフログ

    2009.02.21 lifelog

    ギャラリ巡回
    定期巡回に加え通りすがりの3つのギャラリに立ち寄り得した気分でした。
    Nikonが久々に良いと思える展示でした。
    無料の加山又三展は2回目で無料のものでも充分楽しめています。
    銀座
    Canon日本の空から 加藤健志 写真展 

    Nikon パラグアイ出身で現在日本在住の写真家
         ダニエル・マチャド展[幽閉する男]
     

    三愛リコー  テラウチマサト写真展「タヒチ 海と陸、昼と夜の間」


    Contax 第29回 群峰展
         やはりContaxのレンズは空気を写すのか? 

    最近行っていなかった松島 AJCC写真展(年代物のカメラで撮った作品を展示)

    通りすがりのイベントスペース? ヨーロッパ人物街撮りの先生と生徒の展示会

    通りすがりの画廊 加山又造

    六本木
    Fuji

    日本大学芸術学部写真学科2009卒展
    佐藤一善写真展「松之山 美人林」
    経団連クラブ写真同好会作品展


    テレビ視聴
    恋のから騒ぎ



    ライフログ

    2009.02.20 lifelog

    ビデオ視聴
    NHK世界のドキュメンタリー
    2月16日<シリーズ 金融危機> “ドルの時代”の黄昏(たそがれ) ~金融危機の波紋~
    2月18日<シリーズ 金融危機> クラッシュ1929 ~世界恐慌の教訓は生かされるのか~

    学習しない人間の業を感じました。

    セミナ聴講
    レポートは別途

    情報通信ベンチャーフォーラム2009

    主催: 独立行政法人情報通信研究機構

    後援: 総務省

    アイコンプログラム

    14:00 〜

    14:10

    【開会挨拶】

    独立行政法人情報通信研究機構

    14:10 〜

    15:00

    【基調講演】

    急展開するICT業界とベンチャーの可能性
    〜クラウド、SasS、クロスメディアで新ビジネス続々誕生

    中島 洋 (なかじま ひろし) 氏

    MM総研   所長

    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター  主幹研究員/教授

    【講演概要】

    毎年2倍でという驚異的なスピードで進む情報通信技術革新は、次々と新技術登場の大波を繰り出す。大波にうまく乗った企業、乗り損ねた企業、勝者と敗者に分かれて一度は勝負がつくが、負けた者も落胆は無用。次の技術革新、制度の変革という大波が来ると、しばしば勝者と敗者の位置が逆転し、新たなベンチャーが主役の座に躍り出る。今訪れつつある大波はクラウド、SaaS、クロスメディアと呼ばれる、とりわけ大きな波である。急展開する技術と制度を概観し、新ビジネスの方向を占う。

    【略歴】

    1973年東京大学大学院(倫理学)修士修了、日本経済新聞社記者、編集委員を経て、慶應大学(SFC)教授。現在、 国際大学(グローコム)教授、MM総研・代表取締役所長、全国ソフトウェア協同組合連合会会長などを兼務。公職としてASP・SaaS普及促進協議会副会長、IPA未踏IT人材発掘・育成事業審議委員、情報化推進国民会議・特別委員会委員長などを務める。また、美ら島(ちゅらしま)沖縄大使の任命を受け、沖縄への企業誘致に注力し、内閣府・沖縄IT津梁パーク構想検討委員会座長を務めた。

    15:10 〜

    15:40

    【講演】

    体験共有がソーシャルメディアを変える:Social Lifestreaming
    Service〜2009年はセマンティックがキーワード!?

    伊藤 健吾(いとう けんご)氏

    株式会社メタキャスト

    代表取締役社長&CEO

    【講演概要】

    創業メンバーではない立場から経営者としてかかわることになった経緯や、成長に向けてチャレンジしている現在の状況などを講演させて頂く予定です。

    【略歴】

    1998年に三井物産株式会社に入社後、IT・エレクトロニクス分野の各種プロジェクト・新規事業に従事。2002年、米国の関係会社Mitsui Comtek Corp.に出向。米国内における新規事業の開発、ベンチャー投資などを手がけた後、三井物産本社に帰任。以降、ディスプレイ・モバイルの新規事業開発・事業投資を担当。2007年6月、当社社外取締役に就任。2008年4月より現任。東京大学大学院工学系研究科卒。

    15:50 〜

    16:20

    【講演】

    独自のレコメンド技術で世界を目指すICTベンチャー

    上村崇(うえむら たかし)氏

    株式会社ALBERT

    代表取締役社長

    【講演概要】

    独自のレコメンデーションテクノロジーで注目を浴びているALBERTが、急成長の秘訣をご紹介。他にはない画期的なソリューションを次々に生み出す開発現場の実態や、大学とベンチャーのコラボレーションの成功事例を具体的なアウトプットを交えながらご紹介する他、ベンチャー企業ならではのアライアンス術、資本政策や広報戦略を交えながら今後の成長戦略を語ります。

    【略歴】

    早稲田大学商学部在学中、リサーチコンサルティング会社の株式会社インタースコープにて インターン、契約社員として調査分析事業及びテキストマイニングソフトの開発に従事。 大学卒業後アクセンチュア株式会社入社。戦略グループにて大手電気メーカー・OA機器 メーカーの事業戦略及び営業戦略プロジェクトに従事。 2004年株式会社インタースコープに転じ、複数の新規事業立ち上げに関わる。 2005年7月レコメンデーションの専門企業、株式会社ALBERTを設立し代表取締役社長に 就任。数多くのECサイトのコンサルティング及びレコメンドエンジンの導入支援に携わって いる。

    16:30 〜

    17:00

    【講演】

    20年で任天堂とアップルを抜こうと思ってるハイテクエンタメ会社社長大いに語る

    田中 泰生 (たなか たいせい)氏

    芸者東京エンターテインメント株式会社

    代表取締役CEO/ファンタジスタ

    【講演概要】

    「電脳フィギュア ARis」では世界で初めて、拡張現実(AR)の商用ソフトウェア事業を成功させ、地上波テレビ局で放映中のアニメ「さくらんBOY DT」では新しい形のキャラクタービジネスに挑戦するなど、「こんなの、はじめて。」なテクノロジーと「こんなの、はじめて。」なビジネスモデルで、あきれるほどクールジャパンな製品を世に問い続ける芸者東京エンターテインメント。 新聞をみてもテレビを見ても「不況だー」「大変だー」の大合唱というこのご時世、我々はあえて空気を読まずに「20年で任天堂やアップルを抜く」と唱えて日々事業に取り組んでおります。時代を切り拓くのはいつの時代もベンチャー企業だったはず。というわけで、講演においては、最近思っていることについて本音炸裂のお話をする予定です。

    【略歴】

    東京大学法学部卒。戦略コンサルティング会社を経て、テクモ株式会社へ入社。携帯・ネットワークコンテンツの子会社COOとして経営に携わるとともに、プロデューサー/ディレクタ-としてゲームを開発。その後、芸者東京エンターテインメント株式会社を設立し、代表取締役CEO/ファンタジスタに就任。テクノロジーとクリエイティブ、ビジネスの三位一体を体現するべく、自ら製品やサービスの企画開発を行いつつ、ベンチャー企業の経営を行っている。

    17:10 〜

    17:40

    【講演】

    ソーシャルレンディング〜Web2.0金融の世界の状況と日本〜

    妹尾 賢俊 (せのお ただとし) 氏

    maneo株式会社

    代表取締役

    【講演概要】

    2000年頃よりWeb2.0系といわれるようなインターネットサービスが 立ち上がりはじめましたが、まだ未開拓の分野の一つが金融だと思います。 三菱東京UFJ銀行の銀行マンだった小職が当社を設立した経緯と 現在のソーシャルレンディングを取り巻く世界的な環境をお伝えし、また、 日本におけるソーシャルレンディングの現状をお伝えしたいと思います。

    ・ソーシャルレンディングとは
    ・世界における、ソーシャルレンディングの状況について
    ・日本におけるKey Factor of Success

    【略歴】

    一橋大学 経済学部卒業
    1997年 東京三菱銀行 (現:三菱東京UFJ銀行) に入行。
    行員時代は、浅草橋支店をスタートとして、営業店および本部にて、 コーポレートファイナンス等を担当。 中小企業から上場企業まで幅広く担当し、資本戦略・財務戦略に関する 企業価値向上のための提案を行う。
    しかし、法人顧客とは対照的に個人顧客に対してオーダーメイドのサービスを 提供できていない現状の金融業界を変えたいと考え、10年勤めた銀行を退社。
    maneo株式会社の代表取締役に就任。

    17:50 〜

    18:40

    【情報交流会】

    講演プログラム終了後、引き続き会場内にて開催いたします。受講者の皆様、ベンチャー関係者の方々との情報交換の場として、ご参加ください




    アキバ
    定期巡回
    巡回中悪友よりUMPCがBIOS画面で停止するとの連絡を受けヨドバシのマックで落ち合い診断するも解決できず
    ブートセクタの異常かマザーボードの電池切れを予想するが流石にまだUMPCの電池切れの可能性は無いだろうと予想する
    修理に出すことにして決着


    セキュリティ

    UMPCが危ない

    今日のクローズアップ現代でPCを乗っ取るbotビジネスの存在を報じています。
    丁度昨日の聴講した中堅中小企業のための「不況に勝つIT導入」
    特別講演
    進化するウイルス、セキュリティ対策の常識が変わる(仮)
    日経パソコン編集長
    藤田 憲治
    でbotの話を聴いたばかりでしす。

    番組では
    botビジネスが分業化されている
     botプログラム作成
     botネット構築
     botネット販売レンタル

    敵対企業の妨害や国家紛争での妨害にも使われている

    botは5分で新種に増殖し、リアルタイムの検疫が必要

    藤田さんは
    0円PCを購入する人は6,000円出してアンチウィルスソフトを買わないだろう
    このことが脅威となる
    最近はOfficeファイルやPDFが危ない
    ユーザ任せではなくネットワークシステム自身での防御が必要
    と指摘していす。

    我が家の場合、Windows・フリー版AVG・フリー版SpywareDoctorをアップデートしています。
    しかしAcrobatReaderのアップデートは機能拡張だと思い込み後回しにしがちでした。
    今後はReaderのアップデート指示に素直に従うことにします。




    全般

    なぜblogを書くか

    私がblogを書く目的は明確です。
    第1の目的は記憶を頭からblogに移すことです。
    ですから記事を書いたことのみを記憶し、記事の詳細は忘れることが出来ます。

    第2の目的と言うか効果は、後で見直し懐かしく思い出したり(nurse log ※)、過去の興味と今の興味との違いを感じることが出来ることです。

    第3の目的は読んで下さる方の一助になるかも知れないと言う思いです。

    PC-98時代にPCは自身の補助記憶装置だと思い「知子の情報」を好んで使っていましたが、今blogこそ高性能な補助記憶装置だと思い自分の為に書いています。


    nurse log
    開口健さんが使われていた言葉で、「老後に若い頃のこと(log)を思い出すことで心が癒されること」の意 沢山の経験が老後を豊かにするってこと?


    全般

    100円ショップ・セミナ聴講術

    無職なので無料セミナの聴講と展示会廻りを正業とし、セミナ会場・展示会場と自宅の寝床が仕事場です。
    ペンもメモ帳もノベリティとして大量に頂きますがそれは使わず、こだわった100円ショップの用具を最大限に活用しています。

    付箋とノートにメモし結果をblogにアップすることで業務完了、心置きなく紙の資料が捨てられます。

    支持頂けるとうれしいです。

    3冊100円の聴講ノート
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    あらかじめ付箋を貼り付けた防水紙のメモ帳を携行し、聴講して心に残ったことをblogネタにとメモします。
    メモ帳は無限リサイクルです。
    DSCF4634.jpgDSCF4630.jpg

    書籍・資料にはメモ帳にストックしている付箋を貼ることで読み直しやblogをサクサク書くことを可能としています。
    電車の中でも付箋を貼ります。
    色の使い分けには意味はありません、マルチカラーならな固まりではなく個々を独立したものと認識しやすい気がしますし、美的にきれいでうれしく思えます。
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    字は汚いですが速く書くことに主眼をおいていますので、ペンだけにはこだわり文具店で調達しています。
    なぜか全てPentel製、滑りの良さがポイントです。
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    込み入った内容で頭の中だけでは整理出来ない場合(ex.葬儀の段取り)には、A4ノート見開きにマルチカラーの付箋を貼ることで見える化し、処理済みを移動することで進度を実感しながら漏れなく終えることが出来ました。
    言わばKJ法の100円ショップ版です。

    マインドマップに興味がありますが、まだ積ん読です。

    このblogのマインドマップの記事を読む



    ポータル

    CMS 『Magic3』が動かなかった

    自称CMSマニアです。
    前投稿「日本発のCMS 『Magic3』のマニュアル本」で紹介した『Magic3』を安直にWindowsPC上に構築可能な統合Webサーバソフト XAMPP と共にインストールしてみましたが動きませんでした。

    説明書きをよく見ると
    XAMPP1.7.0よりApacheのサーバエラーが発生してサーバが安定しない問題が出ています。
    現在はXAMPPによる環境構築はお勧めしていません。
    とても残念ですが怒っているわけではありません
    XAMPPの旧版を探してみましたが見つけられませんでした。

    1年前にWindouws&Ubuntu共存環境からのWindows単独環境への復帰でMBRを書き換えられるという痛い目にあい今もその後遺症に苦しんでいますので、LinuxはスルーしてXAMPPで動く様になるまで待つことにします。

    Magic3を試そうと思ったのはウィジェット対応・ケータイ対応に惹かれたからです。

    ビジネス的には料金徴収システムが確立しているケータイに対応していることが重要だと感じ始めています。
    その切っ掛けは
    PCサイトは金にならない

    1月27日
    平成20年度 情報通信ベンチャービジネスプラン発表会

    ケータイサービス「顔ちぇき!~誰に似てる?~」を運営している ジェイマジック
    との発言を耳にしたからです。



    全般

    コメントが付いてうれしい

    ほぼ1年ぶり通算2件目のコメントを頂きました。
    コメントの主は前投稿で紹介した書籍の著者である河野武さんです。
    投稿後1時間25分でご本人からコメントを頂けうれしく思っています。
    うれしさのあまりコメントを再掲載させて頂きます。
    ありがとうございます!
    こんばんは。著者の河野です。
    感想ありがとうございます!

    付箋が山ほどついていて、著者としてこれほどうれしいことはありません。
    ちょうど今、ペイパーポストの件がGoogle Japanやサイバー・バズのおかげで話題になっているのですが、日和った発言が多い中でもきちんと自分の意見を発信し続けようとあらためて思いました

    どこに付箋していただいたのかとっても気になるので、機会があれば教えてください!
    2009.02.19 河野 URL
    との言葉に、KYながらもblogを書くことを勇気付けられました。

    普通公開コメントを書くことには抵抗があり勇気が必要です。
    しかしそのコメントによりブロガーは元気になれ更に頑張ろうと思います。

    山田太一さんも姜尚中さんも「多事争論」を説いています。
    発言し議論しわずかでもプラスへ持って行きたいと思っています。

    実名・匿名を問わずコメント宜しくお願いします。





    河野武さんからのコメントが速かった理由は氏のblog:smashmediaの記事「コメント後のフォローシステム 」に書かれていました。
    ぼくはGoogleアラートとかトラックフィードを利用して、自分のブログ記事にリンクがあるのを見つけたら読みに行くようにしてます。

    たまに凹むこともあるんだけど、でもまあだいたいは好意的なことが書いてあって、さらにはそこにご本人の意見が書いてあったりすると、ぼくもコメントを残すようにしてます。
    あんまりにも速かったり、あちこちに出没してるので、驚かれたりすることもありますが、ネット上でこれだけいろんな方と対話できるのは楽しいです。



    書籍

    9ヶ月前に買った本がおもしろかった

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    2008年5月28日 Business Blog & SNS World 08 で聴講した
    ブログが珍しくなくなった時代のブログの使い方

      シーネットネットワークスジャパン株式会社
       大野 晋一
    企業が情報を発信する際、ブログを使うことで、物珍しさからオーディエンスを募ることができる時代は終わりました。
    また、ブログ以外にもユーザーを参加させる手段は存在します。これまで行ってきたことのうちどういった部分をブログで置き換えられるのか、また、ブログを使うとどういった新しい情報発信ができるのか、メディアとしていち早くブログを取り入れてきた経験を交えて議論します。

    の中で、その前に講演された河野武さんの著書『そんなんじゃクチコミしないよ。 ネットだけでブームは作れない!新ネットマーケティング読本』の紹介があり3日後に買っていました。
    明日の消費者との付き合い方
    ~WEB2.0ビジネスにおけるCGM活用戦略~


     
    ブックオフオンライン株式会社
    取締役
    河野 武
    【プロフィール】
    1997年、ニフティ入社。2001年にニフティ退職後、フリーランスとして数年過ごし、2004年から2005年までオンライン書店ビーケーワンの専務取締役兼COOを務める。
    ECサイト初となるトラックバック対応やリマインダサービス、bk1はてな、bk1カートバーをプロデュース。2005年から2007年までシックス・アパート株式会社のマーケティング担当執行役員を務める。現在はブックオフオンライン株式会社取締役のほか、ウノウ株式会社アドバイザーなど数社の顧問・アドバイザーを務める。

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    9ヶ月間積ん読だったわけですが、今日なぜか出掛ける時にかばんに忍ばせ電車の中で読んだのですが、これがおもしろい。
    流石に前述の大野晋一さんがおもしろいと評されていただけのことはあり、ネットの世界を誇張することなく地道で率直な論が展開されており、うなずきながらあっという間に読み進むことが出来ました。
    周りに左右されず自分の考えを発信することが重要で支持される
    KYでも発言する
    なんてところに共感を覚えました。




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