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《 ニコ働で行こう 》

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雑記

ドバイに出荷されたスイカが来た

昨日のニュースで取り上げられていた3万円のスイカが我が家にも届きました。
早速普段は使わない7インチ18cmの包丁を取り出し半分に切り冷蔵庫で冷やしています。

これは9.5kg以上の4Lサイズです。
その上に11kg以上の特というものがあり、ドバイには12kg玉が出荷された様です。

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ニュービジネス

中国向けECサイトを開設する時期に

金曜に、「中国ネットビジネス成功の秘訣」(日経新聞)を聴講しました。

有楽町ビッグカメラやアキバ・ヨドバシには100万円の時計を3個買い求める中国人観光客が現れ、パリのラファイエットのヴィトンやシャネルの売り場は中国人で溢れ入場制限をしています。
ビッグカメラで中国人が「タイ製のコンデジを手にし日本製のコンデジは無いのか?」と店員に食ってかかる場面を見たこともあります。
そんな中国人を相手にECサイト開設の時期にきているそうです。

キーワードとなっている Alibaba、Alipay、Buy-J.com のいずれも孫さんが手がけたものです。

講演内容
一人っ子政策後の中国人は消費に慣れ、ブランド品や自己啓発に支出する。
日本製品にこだわりをもっている。
今、中国向けのECサイト構築開始時期にある。

中国でのECサイト開設に関しての法規制とその対応。
中国向けSEOがある。

現在中国のネット人口は3億人でCtoC(Alibaba)のネット取引が主流で、今後BtoCが広がる。

信用を頼りにしたクレジット決済は少なく、CtoCではエスクローサービス(Alipay)で決済され、8億枚発行の中国版デビット(銀聯:ぎんれん)決済が主流。

BSIベリトラスト社の中国向けECモール「Buy-J.com」に商品写真と説明とを送付することで出店が可能となり、日本語で届くオーダーメールに対し日本の倉庫に出荷するだけで運用が可能となります。

単独で出店する場合はシステムインテグレータ社の多言語対応ECサイト構築ツール「SI Web Shopping」が有効。


以下プログラム
テーマ :「急成長する中国EC市場、いま取り組むべき課題」~中国ネット規制対策からマーケティング戦略まで~

講 師 :大亀 浩介氏(キャストコンサルティング株式会社 取締役)


テーマ :「中国Webプロモーションのツボ」

講 師 :土谷 氏(アウンコンサルティング株式会社 執行役員)


テーマ :「中国市場向けEC事業展開のシステム構築のコツ」

講 師 :梅田 弘之氏(株式会社システムインテグレータ 代表取締役)


テーマ :「中国ネットビジネス参入をサポートするインフラサービス」

講 師 :沖田 貴史氏(SBIベリトランス株式会社 代表取締役 執行役員 COO)


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