《 ニコ働で行こう 》

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聴いた話

金子郁容氏の講演を聴きました

10年以上前のことでしょうか、私が金子郁容氏の存在を知ったのは料理番組だったと思います。
「2のべき乗回折り重ねたクロワッサンを焼き、(緑?の)のオープンカーでそれを届ける。」と語っていました。

そんなカッコイイ金子郁容氏の講演が聴けるということで NEC主催の iEXPO2008 の参加登録をしました。

憧れの金子郁容氏に期待通りの爽やかなメッセージを頂きましたので紹介します。

セミナ案内
11月11日(火)ヒューマンライフイノベーションシンポジウム
人・社会と情報システムとの融合の在り方とは?

講演2 14:20~14:50



社会的イノベーションの考え方
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 教授
金子 郁容

「イノベ-ション」というと、これまでは技術的革新のことだと考えられていました。技術は大変大事なものですが、それだけでは社会は変わりません。最近になって、「社会イノベーション」とか「ヒューマンイノベーション」ということもよくいわれるようになってきました。では、社会イノベーションとは何か。技術イノベーションとの関係は。社会や人のイノベーションによって社会はどう変わるのか。などについて例をあげてお話ししたいと思います。

氏は元々はネットワークの研究者でしたが、阪神大震災でボランティアを経験後に社会学に転向したそうです。
技術云々ではなく人の心の大切さを説いていたと感じました。
印象的だった発言を列挙してみます。
じゃれあっていた子供が倒され頭に傷を負ったがピースサインを示したことで回りが和んだ
学校への侵入者への対処法の根本は、「人命をかけて生徒を守る」先生の気概だ
思い込み・メンタリティが技術を拒んでいる場合がある
  イイ事例を大々的に示し理解を促す
    対面医療が原則だが、時間を費やしながらの3分診察よりネット診療で重篤な糖尿病を発見できた
最先端技術ではなく10年前の技術導入であっても役に立つ適用はある

届いたメールには返事をしよう
全体を考えてメールを書くのではなくとりあえず入力しよう
子供に対してネットのフィルタをかけるのではなく危険をわからせる
転んだ人に手を差し伸べる
(佐々木かをりさんからも同じ発言を聴いています。
  佐々木かをりさん曰く、「実際に手を差し伸べるロールプレーイングをしなければ実行は難しい。」)
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