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雑記

学生運動って何?

40年前の1月19日が安田講堂落城の日(Wikipedia)だそうで、14日日テレで陣内孝則が佐々淳行役で出演したドキュメンタリードラマ『東大落城 安田講堂36時間の攻防戦…40年の真相』が放送され意識的に視聴しました。
私は1979年に東大ではない大学に入学し、当時キャンパスには「三里塚」とか「ナイキ」と言った文字が踊るタテカンがありましたが、全く興味も持たず理解することもなく現在に至っていました。
私には浅間山荘事件の報道を見た記憶はありますが安田講堂事件の報道を見た記憶もなく、日テレのドラマを見ても彼らが何を求めていたのかは全く理解出来ず、ただ投石と火炎瓶とをかいくぐっての機動隊の活動の危険と困難さと日大の大工仕事の確かさしか理解出来ず虚しさが残っていました。

そんな虚しい気持ちがまだ消えていない17日、『NHKアーカイブス特集▽安田講堂落城~“あの日”から40年 学生たちのその後~ 』の放送をたまたま視聴しました。
医学部の学生で東大全共闘会議副議長・安田講堂防衛隊長後に諏訪中央病院で地域医療に活躍された今井澄さん
日大全共闘議長だった秋田明大さん
成田に住み続ける相原さん夫妻
...だった...さん
当時から定年まで東大助手で現在和光大学の名誉教授の最首悟さん
東大総長代行だった加藤一郎 さん
らの証言を聞くことで初めて安田講堂事件を理解する切っ掛けになりました。
私は一過性の学生運動はファッションだったんだろうと感じました。
ただ強い意思を持ち行動した成田在住の相原夫妻の奥さんの「現場に居て活動を続けなければ意味が無い」と言う旨の発言だけが強く印象に残りました。
一方、「どんな病気でも治しますよ」と言い自分の出来る分野で社会に貢献することの大切さも感じました。

不詳箇所は追って加筆します。
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