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教育育成

転んだ人に手を差し伸べるトレーニング

過去の投稿で佐々木かおをさんと金子郁容さんの発言『転んだ人に手を差し伸べられる』ことの大切を取り上げました。
佐々木かをりさんはそのトレーニングをしなければ即した時に実行出来ないと言っていました。

今朝の「とくダネ!」でそのトレーニングと思われるシーンを見ましたので紹介します。

今日から代々木公園の特設テント?でシルク・ドゥ・ソレイユのコルテオの公演がスタートします。
そのトレーニングの最初にメンバー間の連帯感を高める為にメンバーが輪になって棒を投げ合ってパスをしていました。
これだけなら私もニュージーランドでシーカヤックのツアーに参加した時に名前を呼び合ってボールをパスした経験がありました。
しかし、ソレイユのパスは更に一歩進んでいて、棒を受け取り損ねて落とした場合に全員が棒を拾う動作をしていました。

これは同じ行動することで痛みを共有するということを意味し、正に『転んだ人に手を差し伸べる』訓練だと思いました。
こうした高度なテクニックとは関係無い誰にでも出来るトレーニングが0.1秒のタイミングを要する危険を伴う演技を支えているのだと感じました。
職場で名前を呼びながらお手玉をパスしあい、落としたら全員で拾ってみるのもいいのではないでしょうか。

写真は1997ニュージーランドでのシーカヤックツアー
スペイン人ドイツ人など多様な人々と共に体力を消耗する旅でした


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