《 ニコ働で行こう 》

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雑記

世界で一番格好良い男



録画していた映画『モーターサイクル・ダイアリーズ』を見ました。
ジョン・レノンが「世界で一番格好良い男」と称した(Wikipedia人物)革命家チェ・ゲバラの若き日の南米旅行記の映画です。

2004年の公開時に映画の名前だけは知っていましたが内容は全く知らず見ようとも思いませんでしたし、ゲバラのTシャツは見たことがありましたが何者かは知りませんでしたが、NHKの番宣で「医師でもある革命家...」の文句に惹かれタイマー予約していたものを昨日見ました。

兎に角、ゲバラを演じる俳優ガエル・ガルシア・ベルナルがカッコイイ。
行く先々で厳しい人間の営みを目にし素直に不条理を感じています。
ハンセン病患者と握手するシーンが印象的で、爆笑問題の太田が、「遠藤周作はハンセン病患者と野球をしランナーのハンセン病患者にタッチしなっかったことを悔いた」と言っていたことを思い出しました。

医者の旅としては、私の大好きな関野吉晴の現地で生活を共にするグレートジャーニーにも通じます。

「捕虜は殺さない」方針だった(Wikipedia逸話)と言うところを含めチュモンに通じるものも感じました。

携行していたカメラが友人の父親が愛用していたものと同じ Nikon S2 だったと知ったことも嬉しく思いました。

爆笑問題で登場した編集家・松岡正剛千夜千冊『ゲバラ日記』 として取り上げていることを知ることが出来たことも嬉しく思いました。

映画1本から様々な思いや記憶が繋がり「知るを楽しむ」を実感出来ました。

視聴しながら自身の旅を振返ったり、また新たな旅に出たいと言う思いに駆られました。
出来るかどうかはわかりませんが、次の旅からは人と触れ合う旅にしたいと思っています。
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