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マーケティング

ユーザエクスペリエンステスト

パシフィコ横浜で開催中ワイヤレス・テクノロジー・パーク2009に行ってきました。

新たな携帯電話の通信規格LTEの設計・評価関連の展示が中心だったのですが、YRPのコーナーにフィンランド発のユーザエクスペリエンステストのパネルがありました。
商品企画当初から定性的なユーザエクスペリエンステストを適用することで開発の最適化をしようと言うもののようです。

篠原稔和さんのソシオメディア社と類似のサービスの様です。
Solutions Space社(フィンランド)
ユーザエクスペリエンステストの方法(DIMES/SoSの考え方)

顧客が製品のユーザ調査結果について、どのようなアウトプット(情報)が必要なのかを把握し、その為にはどのような行動が最も適しているかを提案する。

顧客との間で、プロジェクト事業の体型と基礎的な取り決めを定義した後、特別なツール「ユーザテスト方法と海外リビングラボやテストユーザのデーターベースが組み合わされたテンプレート」とともに長年にわたる世界各国での実績をもとに、ユーザエクスペリエンステストを行う。

ユーザグループは、例えば(ヘルシンキで2500人、上海では3000人以上)登録しており、それらのユーザの中から、製品のターゲットに沿ってエンドユーザを選出し、調査を行う。ユーザ調査は、特別なツールを保持している経験のある現地のパートナーとともにユーザテスト顧客の要望に合わせて、心理学者など専門的な知識のある者に分析させ、結果をアウトプットする。

顧客企業は、ビデオ撮影・ミニカメラやスクリーンキャプチャーなどの設備を利用し、効果的で環境の整った施設でエンドユーザのセッションを見学する事が出来る。

全てのセッションは、インターネットで(安全性を確保した上で)同時中継することも可能でる。
ユーザエクスペリエンステストの考え方

ユーザテスト・サービスの評価は、ユーザとの情報交換からサービス/製品が出来上がるまでの一連の過程で継続評価する。

結果を報告するときは、顧客の要求に合わせ、開発デザインに的確で明確な対応策を提案するのに十分ば正確性を確認する。

ユーザ調査項目、方法等は、これまでの経験とともにローカルパートナーのアナリスト等とともに常にクリエイトしており、顧客満足を高めている。
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