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経営

情報セキュリティガバナンスシンポジウム2008

前投稿でNTTデータの情報セキュリティ報告書公開を紹介しましたが、今日の日経朝刊にその記事が掲載されています。

2008年3月5日 情報セキュリティガバナンスシンポジウム2008
King of Ski の荻原健司経済産業大臣政務官より開催の挨拶がありました。

東証の 西室泰三 取締役会長 からシステム事故防止に努めている旨の説明がありました。

伊藤邦雄 一橋大学大学院商学研究科 教授 は、
コーポレートブランド価値向上のための情報セキュリティガバナンス
  個人情報法漏洩による株価が15%程度下落し会社価値を毀損する。
  システム事故も同様。
  防止の決め手は、従業員のロイアリティを向上させることだとし、
  事故も防止でき且つ企業価値も高められると言っています。

NTTデータは2006年9月7日にWinnyによる個人情報漏洩事件を起こし、情報セキュリティ報告書を公開しました。

松下電器産業は、実験室からの試作品の盗難事件の捜査が1年間にも及んだことから、入退室のログ管理などのハード面を含むセキュリティに対し100億円規模の継続的投資を行っています。
フラットパネルの製造工程の温度プロファイルが製造装置メーカ経由で他社に漏洩したことを受け、サプライチェーン全体に対してのセキュリティ対策を行っています。


伊藤邦雄教授の指摘、
社員のロイアリティ向上が企業価値創造の鍵であり、その逆の行為は衰退へのアクセルになる。
ロイアリティ向上に対し無策の企業では、社員が学習し賢くなるとそのロイアリティは低下する。
が最も印象に残っています。
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