《 ニコ働で行こう 》

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聴いた話

電信柱と呼ばれてた人が、吉永小百合を演技指導する

5月13日放送(再放送19日25:10-25:55)された
NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
 「気負わず、おごらず、立ち止まらず~堤幸彦~」

テレビドラマ:「金田一少年の事件簿」、「ケイゾク」、「TRICK」の制作で知られる堤幸彦氏の出演でした。

AD当時、弁当の発注数を間違えたり、コピーの部数を間違えたり失敗ばかりで、まわりから何も出来ない人という意味で「電信柱」呼ばれた時期があったとか。

30歳頃、甘んじて「出張カラオケ番組」を担当する中で、イベントに集まった人の喜ぶ姿を見てうれしく思い、人が喜ぶものを創ろうと決意したとか。

その後、テレビドラマやミュージックビデオを担当し、今秋公開の吉永小百合が出演する映画「まぼろしの邪馬台国」を撮っています。

「電信柱」と呼ばれながらも、何時かはそう呼んだ奴を使ってやるんだと言う思いがあったとか。

60歳を限界と考える氏は、それまでに自身の代表作創りをしたいと語っています。


「まぼろしの邪馬台国」の撮影シーンの中に吉永小百合が涙を流すシーンが2度あり、そのうちの1回目は吉永小百合の演技を受容し、2度目の最後のシーンでは自身の意思を貫き吉永小百合に撮り直しを申し入れたシーンが印象的でした。

氏の撮影スタイルは、
人より早く撮影現場に入って丹念に確認する
マイクを使って指示を全員に伝える。
撮影風景を見るのではなく観客が目にする映像のみをモニタしGO/NOGOを判断をする
前日の撮影結果を出演者に見せることで情報共有する
と言うもので、他の職場にも通じる普遍的な手法を目にすることが出来ました。
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