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ハードウェア

やっと東芝よりハードウェアエンジン SpursEngine 搭載PCが発売

17日、18日と半導体設計ツールベンダcadence社の DA SHOW CDNLive!の1部分を聴講しました。
その中で、東芝の Cell BE の開発者 斎藤光男 氏 の講演を聴講しましたのでそのからみで、東芝の新しいノートPCを紹介しするとともにHD動画処理の問題点に言及します。

cartier.jpg昨年のCEATECで展示されていた、MPEG-2、H.264のハードウェアエンコーダ/デコーダを実装した、プレステ3でおなじみの Cell BE を改造した SpursEngine を搭載した高価なノートPC Qosmio F50シリーズ がやっと発売されました。
Cell BEは8個の演算ユニットとコントロールユニット1個とからなるプレステ3用のCPUです。

SpursEngine はCell BE の8個の演算ユニットのうち4個をMPEG-2エンコーダ、MPEG-2デコーダ、H.264エンコーダ、H.264デコーダ置き換えたものです。
PCとしての最大の売りは、HD画質の動画の再エンコード(トランスコード)処理をCPU処理比10倍高速に実現し、動画の実時間より短い時間で処理できると言うものです。

確かに動画再生も再エンコードもハードウェア処理出来ることは良いことなのですが、実はHD動画処理には他にも問題があるのですが知られていないようですので紹介します。
HD動画を扱う上での私の最大の課題は、HDカムで録画したSDHCカードのデータをカードリーダのPCへの転送処理が重いことです。
2GBのメモリを実装したデュアルコアのPCでマウス操作が出来なくなるぐらい重く、他の作業は全く出来ないに等しい状態なのです。
私の所有するHDカムのHD動画データはSDHCカードに2GBづつに分割して保存されています。
更に16GBのカード自体、私が持っている一般のカードリーダでは認識してくれず、かろうじてノートPCに内蔵されたカードリーダでしか読み込むことが出来ません。

専用ハード処理により再エンコードが速いことは重要ですが、デュアルコアのCPUでしたら時間さえかければネットサーフィンをしている間に出来上がります。
しかし、私にとっては常時使用マシンで撮影データの転送時に他の作業が全く出来なることが最大の問題なのです。


後日談
7月27日アキバ上海問屋にて499円の最新のカードリーダを購入したところ、上記カードリーダの問題は解決致しました。単純にPC内蔵のカードリーダがヘボかっただけの様です。
恐るべし499円。10月頃からはメルマガ会員サービスで99円で売っています。R/W共に高速で気持ち良く利用しています。

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