《 ニコ働で行こう 》

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教育育成

実のある研修

先月のことになってしまいましたが、「ヒューマンキャピタル2008」と言う人事系のイベントに参加しました。
その中で、印象に残ったセミナを紹介します。

効果が出ない人材育成施策に必ずある盲点
~見落としがちな3つの視点~

   イコアインキュベーション 代表取締役会長  紺野真理
自衛隊出身でリクルート発の起業家によるもので、
企業研修を行って理解させただけでは意味がない、社員の行動が変わるところまで徹底する必要がある。
と言うものでした。

オリンピックの結果とこの言葉とが符合しましたのでそのあたりを説明してみます。
フェンシングの太田選手は対戦相手の動画をiPodに収め研究し、銀メダルを獲得しました。
これは、学習が行動(試合で相手に応じて動ける)にまで及んだ結果だと感じました。
そこまでやろうと言う執念があったわけです。

一方野球はどうでしょう。
韓国に明らかな実力差を見せ付けられ負けました。
対戦相手のビデオは入手し座学も行ったことでしょう。
わかったつもりになっただけで、対戦で対応出来るところまでには至ってなかったのではないかと想像します。
太田選手の様にiPodを繰り返して見る様なプロ野球の選手はいなかったことと想像します。
精神論のみで無策の監督というのも敗因だと思います。
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