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《 ニコ働で行こう 》

辛い仕事どうせやるなら楽しくやろう 対話とITで楽(タノ)しく楽(ラク)しよう 右の【twilogで私のつぶやきを見る】もご覧下さい


聴いた話

blogを書くことで成長出来る

昨日から開催されている Business Blog & SNS World 08 でセミナを受講しています。

今日のセッション
D-23
オープンデータやマッシュアップによって、ブログやSNSに付加価値を
直鳥裕樹セブンズ
株式会社セブンズ コンサルタント
直鳥裕樹 氏が、
若い社員にblogを書かせると、(結構)いいこと(内容のあること)を書いている

と言っていました。
blogにしろSNSにしろ他人に向けて文章を書くと言うことは、文章作法のトレーニングになると同時に、思考のトレーニングにもなると思っています。
ですから、blogやSNSはやらないよりやった方が成長を期待できます。

自身もblogを書くことで、データを調べたりする中で曖昧だった事象を正確に理解し判断出来る様になることに気付いています。


聴いた話

思い通りにならないことを他人のせいにしない

5月20日放送(再放送26日25:10-25:55)された
NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
患者の無念、命の闘い 弁護士・鈴木利廣

鈴木氏は、薬害エイズ、ハンセン病、薬害肝炎と闘い続けてきた医療問題弁護団の代表です。

氏は今でこそ勝訴していますが、昔は敗訴ばかりだったそうで、
敗訴した時、
敗訴したのは裁判官がトンチンカンだからだ
と言い、
思い通りにならなかったのは他人のせいだ
と考えていたそうです。
その後、勝つ為には
他人のせいにしてはいけない
と気付いたとか。

そして、
終わりの無い大きな課題に取り組み続ける
と言って括っています。


振り返ってみると、私は今に至るまで
思い通りにならないのは他人のせいだ
と思い続けています。
そうじゃないんだ、自身でなんとかしなければいけないんだ
と思考を変え行動しなければ現実を変えることが出来ないことを初めて知りました。
言うは易し行うは難しです。


聴いた話

電信柱と呼ばれてた人が、吉永小百合を演技指導する

5月13日放送(再放送19日25:10-25:55)された
NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
 「気負わず、おごらず、立ち止まらず~堤幸彦~」

テレビドラマ:「金田一少年の事件簿」、「ケイゾク」、「TRICK」の制作で知られる堤幸彦氏の出演でした。

AD当時、弁当の発注数を間違えたり、コピーの部数を間違えたり失敗ばかりで、まわりから何も出来ない人という意味で「電信柱」呼ばれた時期があったとか。

30歳頃、甘んじて「出張カラオケ番組」を担当する中で、イベントに集まった人の喜ぶ姿を見てうれしく思い、人が喜ぶものを創ろうと決意したとか。

その後、テレビドラマやミュージックビデオを担当し、今秋公開の吉永小百合が出演する映画「まぼろしの邪馬台国」を撮っています。

「電信柱」と呼ばれながらも、何時かはそう呼んだ奴を使ってやるんだと言う思いがあったとか。

60歳を限界と考える氏は、それまでに自身の代表作創りをしたいと語っています。


「まぼろしの邪馬台国」の撮影シーンの中に吉永小百合が涙を流すシーンが2度あり、そのうちの1回目は吉永小百合の演技を受容し、2度目の最後のシーンでは自身の意思を貫き吉永小百合に撮り直しを申し入れたシーンが印象的でした。

氏の撮影スタイルは、
人より早く撮影現場に入って丹念に確認する
マイクを使って指示を全員に伝える。
撮影風景を見るのではなく観客が目にする映像のみをモニタしGO/NOGOを判断をする
前日の撮影結果を出演者に見せることで情報共有する
と言うもので、他の職場にも通じる普遍的な手法を目にすることが出来ました。


聴いた話

イントラblogで遊びは必須

縛りを課していては役に立つ情報は出てこない
というものです。
4月17日 Enterprise2.0 SUMMIT 2008 Tokyo
14:50~15:20セッションB3

「情報格差の問題を解決して社員力を倍増するEnterprise2.0ツール、
           社内SBM(Social Book Mark)は、こう導入・活用する」

  朴 世鎔
   株式会社アセントネットワークス代表取締役社長
社員の持っている情報を全て吐き出させ共有する為には、blog等に縛りを課してはいけません
食事処の情報の公開を許す柔軟な企業風土が必要です。
bookmarkも個人のbookmarkでは意味が無く、共有できるソーシャルブックマークが必要です。
このblogのソーシャルブックマークの記事を読む


聴いた話

メールはベタ書きで

添付ファイルを開いて読む人はいない、メールはベタ書きしよう
というもので、確かに自身の経験に照らし合わせても納得できるものです。
4月17日 Enterprise2.0 SUMMIT 2008 Tokyo
14:10~14:40セッションB2

「高品質なコラボレーション
-情報の共有、共通理解を加速させ、経営判断を支えるSQC-」

 小島 政行
   株式会社アプライドナレッジ代表取締役
ファイルサーバに置いているから共有できていると思うでしょうが、誰も見てはなく共通理解は出来ていません。
メールはファイル添付するのではなく、ベタ書きをしましょう。
そう言えば、マーケティング要素の強いメルマガは、URLを示しながらもサマリ・詳細のに順にベタ書きされています。



聴いた話

議事録はWikiで

先日議事録のテンプレート等を紹介し会議中の議事録作成を提案しましたが、今度は議事録はWikiで作成しようと言う提案です。

残念ながらこれは自身の発想とは遠いものでした。
4月17日 Enterprise2.0 SUMMIT 2008 Tokyo
16:35~17:35 パネル ディスカッション
パネリスト 栗原 潔氏
議事録をメールの添付ファイルで配布したら、若い人から
「なぜWikiにしないのか?、加筆出来るのに」
Web2.0を使いこなしている若者が違和感無く働ける、効率化された職場環境整備が望まれます。

このblogのWikiの記事を読む


聴いた話

可愛げの無い奴

広く社内の意見を求める場合、誰の意見を聴くべきか?
シンパの意見を聴くのでなく
可愛げの無い奴の意見を聴く

○○○○さんの発言を、田坂広志 シンクタンク・ソフィアバンク代表 が引用
田坂広志 公式サイト「未来からの風フォーラム」
WikiPediaを見る



聴いた話

一丁やってやろう!

信頼関係にある上司が部下に難しい仕事をアサインした場合と、そうでない場合との部下の反応。
信頼関係有り 「それなら一丁やってやろう!」
信頼関係無し 「そんなことやってられるか!」

ともにやるべき仕事は同じでも成果は大きく異なります。

樋口泰行 マイクロソフト日本法人代表執行役最高執行責任者
WikiPediaを見る





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